special happy* -別館-
劇場潜入成功!!編
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父帰る/屋上の狂人 劇場潜入成功!!編
いよいよ第2ラウンドの開幕。
hana*が取れたのは、4/2の18時の部。の、当日券キャンセル待ち。当然、キャンセルが出なければならないのである。
hana*が取れたのは、4/2の18時の部。の、当日券キャンセル待ち。当然、キャンセルが出なければならないのである。
まず、前売り券が購入出来た方々は、当然ながら開場時間から開演時間までの間に劇場に入場すればいい訳だが、前日に当日券購入の整理番号を入手した方々は、開演1時間前までに劇場入り口に集合しなくはならない。
ここで遅れてしまうと、整理番号は無効となり、キャンセル待ちの整理番号を持っている人たちの、そのまた後ろに並ばなくてはならなくなる。
そして、hana*も手にした当日券キャンセル待ちの整理番号を持っている方々は、開演15分前までに劇場入り口に集合。こちらも勿論、時間厳守である。
一体、当日券がどれほど用意されているのか、はたまたキャンセルは出ているのかなどわからないことだらけ。
ここで遅れてしまうと、整理番号は無効となり、キャンセル待ちの整理番号を持っている人たちの、そのまた後ろに並ばなくてはならなくなる。
そして、hana*も手にした当日券キャンセル待ちの整理番号を持っている方々は、開演15分前までに劇場入り口に集合。こちらも勿論、時間厳守である。
一体、当日券がどれほど用意されているのか、はたまたキャンセルは出ているのかなどわからないことだらけ。
そんな中、私は友人と共に17時に劇場シアタートラムに到着。
とりあえずお茶でもしようかと、近くのcafeひ入るも、友人はソワソワ落ち着かない様子。
そんな彼女を落ち着かせようと、私は「大丈夫だよ。私、今日は負ける気がしないんだよね。」と、励ました。
私はここで、その友人がそうだよね。と、笑ってくれることを期待していたのだが、その友人はニコリともせずにのたまった。
「あんたの何の根拠もない自信なんて聞いてないわよ!入れるかどうかが問題なの!」
....ごもっとも....さすが、長年付き合いのある友人は手厳しい。
確かに、この時の私の自信には何の根拠もない。外していたら、なんて言い訳をしていたんだろう。
しかし、昨日はその何の根拠もないhana*の自信が吉と出たんじゃないか。そのお陰で今、2人してここにいるんじゃないか。やっぱり大丈夫!と、1人満足してコーヒーに口をつけると、友人は早々に席を立ち、早く並ぼうと出口に向かった。まだ17:20にもなってないんですけど.....
とりあえずお茶でもしようかと、近くのcafeひ入るも、友人はソワソワ落ち着かない様子。
そんな彼女を落ち着かせようと、私は「大丈夫だよ。私、今日は負ける気がしないんだよね。」と、励ました。
私はここで、その友人がそうだよね。と、笑ってくれることを期待していたのだが、その友人はニコリともせずにのたまった。
「あんたの何の根拠もない自信なんて聞いてないわよ!入れるかどうかが問題なの!」
....ごもっとも....さすが、長年付き合いのある友人は手厳しい。
確かに、この時の私の自信には何の根拠もない。外していたら、なんて言い訳をしていたんだろう。
しかし、昨日はその何の根拠もないhana*の自信が吉と出たんじゃないか。そのお陰で今、2人してここにいるんじゃないか。やっぱり大丈夫!と、1人満足してコーヒーに口をつけると、友人は早々に席を立ち、早く並ぼうと出口に向かった。まだ17:20にもなってないんですけど.....
なんだかんだで、キャンセル待ちの集合時間。
係りの方が、整理番号順になるように声をかけ、その順番に整理番号と氏名、電話番号の確認(この頃は身分証明書の提示はありませんでしたが、後に身分証明書の提示が必要になりました。)をしていく。
そのまま暫く並んでいると、徐々に列が前へと進んでいる。
よく分からないまま、前に習って進んでいくと、劇場の中へ入って行った。
そう、見事チケットが入手出来たのである。
根拠のない自信に満ち溢れていたhana*も、その自信に全くもって信頼を寄せてくれなかった友人に対して、私の自信が吉と出た手柄をひけらかすことも忘れて、呆然とチケットと紙幣を交換した。
私たちが手にしたチケットは、舞台から見て1番奥のトラムシートなる半立見席。いよいよ劇場に入場です!
係りの方が、整理番号順になるように声をかけ、その順番に整理番号と氏名、電話番号の確認(この頃は身分証明書の提示はありませんでしたが、後に身分証明書の提示が必要になりました。)をしていく。
そのまま暫く並んでいると、徐々に列が前へと進んでいる。
よく分からないまま、前に習って進んでいくと、劇場の中へ入って行った。
そう、見事チケットが入手出来たのである。
根拠のない自信に満ち溢れていたhana*も、その自信に全くもって信頼を寄せてくれなかった友人に対して、私の自信が吉と出た手柄をひけらかすことも忘れて、呆然とチケットと紙幣を交換した。
私たちが手にしたチケットは、舞台から見て1番奥のトラムシートなる半立見席。いよいよ劇場に入場です!
未だ半信半疑の私達は、フラフラとエントランスホールの中程へと歩みを進め、耳に入って来たままにパンフレットを購入。そのまま劇場入り口へ。
係りの方がいて、私達のチケットを見て席まで案内してもらうと、1番後ろとは言え舞台が近くに感じる。
そうか、定員200名だもんな。
この辺でやっと、「入れたね。」とか「良かったね。」、「舞台近くない?」などの会話を交わせる程に落ち着いてきた。
係りの方がいて、私達のチケットを見て席まで案内してもらうと、1番後ろとは言え舞台が近くに感じる。
そうか、定員200名だもんな。
この辺でやっと、「入れたね。」とか「良かったね。」、「舞台近くない?」などの会話を交わせる程に落ち着いてきた。
その舞台には、最初に上演される「父帰る」の舞台セットが組まれている。パンフレットやポスターで見た、昔の日本家屋。
すごい凝った造りで、私は早くも舞台の世界に入り込んでしまった。
舞台の奥行きがフルに使われていて、本当にそこで生活している人がいるみたい。
劇場は1階席のみで、きっとどの席からも舞台はよく見える。反対に、客席の小さな動きも舞台から把握できるかもしれない。
チケットを取る時、どうして定員200名なんて!と、怒り心頭したこともあったんだけど(笑)、劇場に実際に足を踏み入れて、その世界に入ってしまったmiuは、剛さんはこういう所で舞台をやりたかったんだ。
そんな中に今、私はいるんだ。こんな世界に入れて、そこで剛さんのお芝居が見れるのは、すごく贅沢なことだと感じていた。
すごい凝った造りで、私は早くも舞台の世界に入り込んでしまった。
舞台の奥行きがフルに使われていて、本当にそこで生活している人がいるみたい。
劇場は1階席のみで、きっとどの席からも舞台はよく見える。反対に、客席の小さな動きも舞台から把握できるかもしれない。
チケットを取る時、どうして定員200名なんて!と、怒り心頭したこともあったんだけど(笑)、劇場に実際に足を踏み入れて、その世界に入ってしまったmiuは、剛さんはこういう所で舞台をやりたかったんだ。
そんな中に今、私はいるんだ。こんな世界に入れて、そこで剛さんのお芝居が見れるのは、すごく贅沢なことだと感じていた。