( (i) )に苦渋を舐めさせられてきた島々による報復戦争。
もともと奇襲やカツアゲの横行、名前の卑猥さ等から、( (i) )に良くない印象をもった島は多数いたものの、対抗勢力が現れず皆うずうずしているところであった。その中で、ぽみーる島島主ぽむが、無人化狙いの奇襲を受けたことによりついに重い腰を上げる。臨時同盟を立ち上げ変態同盟の浄化計画をひそかにスタートさせたのであった。
仲間集めには全く苦労がなかったという。極秘通信を送るごとに参加表明の書き込みが上がる状況は、( (i) )への不満の表れだったのかもしれない。結果、同盟員18名、
隠れ同盟員含め22名という、永続史上最大規模の同盟ができた。(一同盟をつぶすためにこの数は大人げない。という言葉があった。しかし本人たちは10vs1でリンチを受けてきたメンバー。全く罪悪感はなかったという。)
そして6月10日午前4時開戦。1Tキルとはならなかったが、盟主であり唯一の賞コンプ島であった( (i) )無法島が無人化した。18人の大所帯であるため、細かな連携には大きな苦労があったというが、同盟員の質と確認頻度の高さ、掲示板管理の徹底により無人化チャレンジを繰り返し行うことができた。対する( (i) )も流石の応戦。盟主の逃亡という稀に見るアクシデントはあったものの、参謀霧の活躍によりいくつもの島を追放に追いやることに成功した。
しかし、同盟員の数の差、後方支援の数の差により結果は火を見るより明らか。( (i) )天下覇道島と( (i) )阿波踊り島の無人化を経て、両同盟停戦に合意した。この戦争は、ぽむ同盟18人vsくぱぁ10人の、永続史上でも滅多に見られない大激戦となった。
最終更新:2012年07月06日 20:59