海戦チュートリアル
このページは、共有箱庭 海戦の外交コマンドに関する説明書です
まず外交コマンドについてですが、種類としては…
1,資金援助
2,食料援助
3,友好国に設定・解除
4,同盟へ加盟・脱退
5,宣戦布告
6,停戦打診
…の6種類になります。
開発画面の【全種類】と表示されているプルダウンメニューを【外交】に変えて確認してみましょう。
これらのコマンドは自分以外の島と資金や食料などのやり取りなど、文字通り外交を行う場合に使用します。
では、順番に使用方法などを説明していきます。
自島開発画面において…
次に『友好国に設定・解除』のコマンドを見ていきましょう
友好国とは自島と相手国とを、いわゆる不可侵条約によって防戦協定を結ぶことです。
良い言い方だと安全保障条約かな?
友好国で結ばれた国同士はいつでも、自由に艦隊の相手国へ派遣をすることができます。
また友好国同士はお互いに攻撃をせず、相手国の防衛施設の防衛下に入ることもできます。
ただし、友好国設定を一方的に相手国へかけても相手国からの攻撃は受けます!
双方が友好国設定を掛け合ってください。
維持費は100億/1T。
最大10島まで友好国設定できます。設定時にターンは消費しません。
友好国を解除したい場合は『友好国に設定・解除』のコマンドをもう一回入れれば解除されます。
友好国になっている島を確認したいときは、開発画面の各種島データが記入されている下の欄を見てください。
加盟したい同盟に入っている島を選んで『同盟に加盟・脱退』コマンドを挿入するとその同盟に入れます。
加盟する場合、ちゃんと盟主さんに入ってもいいのか許可をもらってください。
脱退する場合も友好国を解除するときと同じです。
複数の同盟に入ることは不可能です。
同盟にはいると「交戦国」欄の下に同盟の名前が表示されるようになります。
開発画面から同盟の名前をクリックするとその同盟専用の掲示板が表示され、同盟に入っている島と交流することができます。
その同盟に入っている人しか閲覧できないので、作戦会議などに有効活用しましょう。
宣戦布告コマンドは相手国と戦争状態に入りたい場合使用します。
戦争相手を設定し、『宣戦布告』コマンドを挿入するだけです。
6ターンの猶予ターンがあり、その後相手国と戦争が始まります。
宣戦布告をしておけば、いつでも相手の島に艦隊を派遣できます。
が、相手も攻撃してきますしこちらも攻撃します。
相手が防衛施設を保有・配備していれば、攻撃も防衛されます。
戦争は、
・どちらか一方の人口が0になって島が消滅する
・停戦打診を受諾してもらう/する
ことによって終結します。
相手国との戦争をやめたいときに利用します。
停戦打診を受けたい場合はこちらからも停戦打診をしましょう。
逆に、破棄したい場合は宣戦布告を改めてするか、設定された期限まで無視をしましょう。
コマンドではありませんが、観光者通信についても触れておきます。
島の観光欄には、下のほうに簡易掲示板がついており、自由に書き込みができます。
通常は書き込んだ内容はほかの人からも見られてしまいます。
しかし、見られては困るような秘密の話は誰にだってあります。
このような場合、極秘通信を利用するといいでしょう。
書き込むスペースの右側に「通信方法」の欄があります。
ここで、「極秘」にチェックを入れて書き込むと他者から見られる心配がなくなります。
但し、100億を支払います。
コマンドではないので開発期間でも利用することができます。
自分がした極秘の書き込みを見たい場合は、「極秘確認」のボタンをクリックしましょう。
宣戦布告、停戦打診は開発期間中に利用することはできません。
(注・資金・食糧援助と友好国に設定・解除と同盟へ加盟・脱退のは開発期間中でも、開発期間中の島へも可能です)
判りにくい所もあるでしょうが、少しでも皆さんの参考になればと思っています。
また、『百聞は一見にしかず』です。
どんどん仲間をつくり実際に自分で使っていき「ああ、こうやって使うんだ」と実感していってください。
目指せ!外交立国!
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*1 手数料分は消滅します