真珠戦争は、α海域において、ターン1251から勃発した、二国間戦争である。Esperma del ignor島とすぱげてぃ島が争った。互いに大きな損害を被ることなく、40ターンで終了した。
開戦時の状況
Esperma del ignor島は、およそ500万人の人口を有する海域最大国家であり、また、空母の保有数18隻も、海域で最多数であった。Esperma del ignor島は、およそ500ターンにわたって行われていた国土防衛網の改修工事が完了したことから、外征の計画を立てていた。
一方、すぱげてぃ島は、初期開発を完了し、戦争相手を探している最中に布告を受けることとなった。すぱげてぃ島の軍事力は、Esperma del ignor島のそれと比べ、半分以下であった。
開戦時の軍艦保有数 |
島名\艦種 |
軍港 |
霞級駆逐艦 |
零式潜水艦 |
ひゅうが級護衛空母 |
麻耶級巡洋艦 |
水雷型 |
対潜型 |
防空型 |
対地型 |
Esperma del ignor島 |
23 |
3 |
2 |
0 |
5 |
2 |
18 |
2 |
すぱげてぃ島 |
18 |
6 |
3 |
15 |
1 |
2 |
0 |
0 |
すぱげてぃ島は、艦隊練度でも大きく遅れを取っており、有利な点といえば、タイマン戦に強い中央型であるという点ぐらいであった。
布告にあたり、Esperma del ignor島は、停戦条件として人口60万人の譲渡を要求したが、すぱげてぃ島は黙殺し、開戦を迎えた。
第一次すぱげてぃ島沖海戦
T1251、開戦と同時にEsperma del ignor島は空母を主力とする艦隊を派遣した。しかし、すぱげてぃ島の主戦力であるホーク攻撃機の迎撃を受け、わずか2ターンでの撤退を余儀なくされた。この海戦で、Esperma del ignor島は、2隻のスパイダー工作艇を失った。
第二次すぱげてぃ島沖海戦
T1255、態勢を立て直したEsperma del ignor島は、再度艦隊を派遣するも、120空母『リスカムベイ』、『ナトマベイ』を喪失。一方で、すぱげてぃ島は120軍港を1つ破壊された。さらに、運の悪いことに、Esperma del ignor島は、空母『セントロー』に隕石が直撃し、わずか4ターンの間に120空母を3隻失うこととなった。
第三次すぱげてぃ島沖海戦
T1278、Esperma del ignor島は、ホーク攻撃機50機弱から成る航空部隊を派遣した。さらに、次ターンに、BFからホーク10機を追加投入し、次々ターンには、再度本土からホーク15機を派遣した。これにより、すぱげてぃ島は数ターンにわたってホーク飽和攻撃を受けた。しかし、ダメージ半減や二回防衛によって、主だった被害は駆逐艦1隻にとどまった。一方で、Esperma del ignor島はホーク25機を失うこととなった。T1282に撤退。
両国の合計被害数 |
島名\艦種 |
軍港 |
シュミット戦闘機 |
ホーク攻撃機 |
霞級駆逐艦 |
零式潜水艦 |
ひゅうが級護衛空母 |
麻耶級巡洋艦 |
水雷型 |
対潜型 |
防空型 |
対地型 |
Esperma del ignor島 |
0 |
3 |
27 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
すぱげてぃ島 |
1 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
停戦
T1287、Esperma del ignor島が第四次攻撃を準備している中で、すぱげてぃ島が停戦を申し入れた。双方の停戦交渉により、『停戦後200Tの第三国を含む全域での相互攻撃禁止、すぱげてぃ島が駆逐艦8隻を供出し、Esperma del ignor島は3.2兆円を支払う』ことで決着した。
T1291、停戦が成立。
評価
両島共に、致命傷を負うことはなかった。Esperma del ignor島は主力空母2隻を失うなど、艦艇の消耗が激しかったが、すぱげてぃ島はダメージ半減の連発を強いられ、資源が苦しい状況となっていた。
戦術面では、第三次すぱげてぃ島沖海戦で試みられたホーク飽和攻撃は、α海域で初の一島単独で実施されたホーク飽和攻撃であった。しかし、すぱげてぃ島によるダメージ半減や2回防衛などによって有効打とはならなかった。
- 島型、艦隊編成など全く性格の異なる島のタイマン戦。なかなか興味深いです。 -- 桃太郎 (2017-09-16 15:51:59)
最終更新:2017年09月20日 21:20