専門用語


※某所の用語集を、Labo人狼向けに改変したものです。
また、これらの用語は全てを無理に覚える必要はありません。
人狼を進めていく上でどうしても出てきてしまう単語に関しては、ゲームを円滑に進める為に必要になってくる場合もありますが、解らないからと言ってWikiとにらめっこしながらではゲームが滞ってしまう恐れがあります。
解らない言葉が出てきたらすぐに尋ねる様にしましょう。また、聞かれた方は不慣れなのかと一蹴せずに優しく教えてあげましょう。

CO

「カミングアウト」の略。自分の役職その他を公言すること。
村の人数にもよりますが、占術師は初日に、尋問者は社員が判明したらCOすることがセオリーとされている。
翻って守護者は、例え不在でも社員に不安を残すため、COせずに死んでいくのが普通。
例 : 「占術師COします。ステルス気味なため○○さんを占いましたが、村人でした。」

FO

「フルオープン」の略。占術師、尋問者、恋人の全員がCOすること。
間違っても守護者までCOしてはいけない。
妖狐が居ない場合、もしくは人数が少ない場合はゲームを盛り上げる為に禁止とする。

GJ

「グッドジョブ」の略。守護者の護衛が成功したことを指す。
ただし、守護者にも社員にも妖狐に手を出したのか、護衛が成功したのかはその場では不明。

GM

「ゲームマスター」の略。ゲームの進行、審判役を行う。
RO人狼では必然的に必要になってしまうため、直接ゲームに参加する事ができない人物が一人必要になってしまう。
基本的にボランティアであるため、ゲーム終了後には感謝の言葉を捧げましょう。

Kick

寝落ち等長時間反応が無い場合、進行の妨げになるプレイヤーをGMが強制退場させること。
Kickされたプレイヤーは突然死扱いとなる。対象者が役職を持っている場合もあるため、可能な限り回避したい。
また、投票時間に制限が設けられている場合、時間内に投票をしないと(夜の場合は、時間内に能力対象を選ばないと)kickの対象となるので注意して下さい。

RP

「ロールプレイ」の略。キャラクターになりきってプレイすること。
役職とは関係ないRPをすることで、本来の役職を隠蔽することも可能。
ただし、ロールプレイであっても、暴言や無意味な発言を繰り返した場合には臭い飯が待っている。

SG

「スケープゴート」の略。濡れ衣を着せて幽閉させるために社員が残しておく村人。

WIS

内緒話の意。
 -恋人(常時)
 -レッケンベル社員(夜間のみ)
 -内通者(夜間のみ・社員リーダーのみ)
上記の場合のみ可能。それ以外はKick対象となる。

カウンターCO(CCO)

占術師Aが、Bを社員だと判定し、直後にBが占術師(尋問者の場合もある)であるとCOすること。
占術師は即幽閉という流れにはなり難いため、Bが本当に社員だとしても、とりあえずの幽閉は免れられる場合もある。

囲い

偽占術師が社員(妖狐)に村人判定を出すことで、当面の吊りや占いを回避する手法。
大抵は社員占いの手によるものだが、内通者が囲う場合もある。
グレラン回避に有力だが、破綻した場合など芋づる式に社員が露呈してしまう危険もある。

騙り

能力者で無いのに能力者であるとCOし、そのように振る舞うこと。
占術師や尋問者の騙りによく見られる。妖狐や社員、内通者の見せ場。

グレーランダム(グレラン)

グレランとは「暫定白・能力者」以外の村人を対象に各自の判断で投票すること。ゲーム序盤でよく見られる。

恋人トラップ(本来は共有トラップという)

恋人が潜伏することで、そこに黒を出した占術師を破綻させる戦法。
発動しなくても、偽占術師の●出しを抑制する効果がある。
本来なら片方が名乗り出る形とするのがセオリーだが、Labo人狼では役職の性質上両潜伏が好ましい。

誤爆

占術騙りの内通者が社員に●出ししてしまうこと。

暫定白、グレー

占術師に村人判定をもらった人を「暫定白」、まだ占われていない人を「グレー」と言う。
また、自称占術師が複数いる場合に、まだ誰にも占われていない人を「完全グレー」と言うこともある。
占い師の真偽が定かでない時は、暫定白は確実な村人ではないことに注意。

初心者CO

ゲーム開始前、ゲーム進行中に自らが人狼初心者であるとカミングアウトすること。
ゲームを始めるに当たって、ルールが解らない、では論外ですが、用語が解らない、そういう思考になるのが解らない、というのは必ずしも出てきてしまうものです。
ゲーム進行中に初心者COをするのを避け、できるだけゲームの前後で行いたい。
ゲームの進行に支障が出そうな事柄は事前に確認しておきましょう。

ステルス

目立たないように消極的でいること。ほぼ寡黙と同義。
一日中全く発言をしないことを完全ステルス(完ステ)、 朝一発言のみして沈黙することをおはようステルス(おはステ)と呼ぶ。
序盤で判断材料が無い場合速攻で吊られるので注意。

対抗CO

能力者の複数COがあること。占術師が数人、尋問者が数人などの場合に用いられる。

吊り

投票にて幽閉する人物を吊るし上げる事。
疑わしきは当然だが、グレランでもステルスが吊るし上げられる事がよくある。

吊り回数

社員が最後まで残ると仮定した上での、吊りが行われる最大の回数。
日中の人数が奇数なら1を、偶数なら2を人数から引き、それを半分にすることで求められる。(※求め方多数あり)
ローラーをする場合など、これを念頭に置いて動く必要がある。

パワープレイ(Power Play)

終盤で、社員の勝利が確定しているとき社員がCOして内通者と票合わせ、ゲームの早期終了を目指すこと。PPと略すこともある。
例えば、村人3人(狂人含む)社員2人の場合、この時点では社員勝利条件を満たしていないが、社員が内通者に対しCOし、全員同じ村人に投票することで社員陣営が勝利することができる。

パンダ(オセロ)

二人以上の占術師師候補から村人判定と社員判定がでること。
また、その判定を受けた人の状態を呼ぶ事もある。(白でもあり、黒でもある状態だが、灰色ではないことから)
状況にもよるが、通常は吊って占術師と尋問者のラインを確認することが多い。

盲信

能力者COした者を真だと断定すること。
当然、騙り能力者を盲信してしまうとほぼ敗北する。

ライン

占術師と尋問者の組み合わせのこと。
一回尋問判定がでてしまえば、内通者の誤爆社員判定や社員の身内切りが発生しない限り、崩れることは無いことから、芋づる式に社員を予想できる。

両吊り・全吊り(ローラー)

能力者の複数COがあったときに、順番に全員を吊っていくこと。

誘導

騙りの内訳などを主張して、村の方針や吊りの対象を自論に沿った形へ傾けようとする行為のこと。
根拠が曖昧だったり、対抗する主張を無視して話を進めようとしていると、社員や妖狐が誘導しているのではないかと非難され吊りの対象とされることもある。
最終更新:2011年08月05日 20:16