最悪の百年戦争
戦況
概要:
- 第五期終わり頃、システムBBS+2chにゲーム(ジョカたん)への意見と称したゴネが多く書き込まれる。
- 何を思ったか、書かれた仕様を概ね鵜呑みにし(ブチギレ説有り)ゲームに実装。その影響で完全に戦況が膠着し、混迷を極めた。
- 特に顕著だったのは占有効果で、第五期の人口爆発を受けて曖昧だった効果をきっちりと発動させ、数に任せた攻撃を行っても総合戦力が激減する仕様に。
- しかしそれは当然のように「戦力集中している前線コロニー」や「国最後のコロニー」陥落の困難さを助長させる結果となり、大国を持ってしても小国の1コロニーを落とせずに、戦線という戦線が泥沼化する結果となった。
(これがあったため第七期では、通行不可宙域を激減させ、コロニーの占有効果のみを更に厳しくするなど極端な「コロニー陥落型」仕様に変更された)
- 最高のネタコマンドと言われた「反逆」が成功し、「極悪王国」が建国。その後冬向日葵の後方コロニーへ奇襲を行った。
しかし、実質的な同盟無視、キャラクター多重登録疑惑などにより各国から非難の的になった。
この一件が元で、ぺんぎん王国が滅亡。当時の士官の中にはいまだに彼らを恨み続ける者も居る。
- 一方でOne Small Homeは「反逆」を用いて冬向日葵畑前停留所との合併後に再独立を行った。
外交ゲーと呼ばれた六期らしいコマンドの転用例と言える。
- ちなみに2国とも反逆による建国後、バグで国が一時消滅する憂き目にあった。
- 例年のラスクロであれば終了時には3、4国程度まで減っているのに対し、第六期では倍以上(8国くらいだっけ?)が残り、戦力集中ができずにダラダラと国連戦を続ける原因に。
- また、国連の実働部隊であるアサルトにおいては、数が多い・能力が高い・NPCなので絶えることなく永続的に攻撃を仕掛け続けるというものにしたため、これに実質単体で挑むことになったアーバレストは大苦戦を強いられた。
- その間、西部と北東部は延々と戦争を続けたため、アーバレストは網作戦(コロニーをわざと陥落させて再占領。アサルトを捕虜にする)を単体で行うなどしたが、バグで捕獲したアサルトが逃げるなど散々な結果になった。
- 最終的には、アーバレスト、ランドバル帝国、亡霊騎士団が共同でアサルトを封じ込めていき、地球領土を3つまで占領するに至るが、最後の1つは落とせずに時間切れ(リセット)となった。
- 国家が沢山残ったせいか、各国家は外交による統一を目指した。
- 共闘や合併・仕官の貸し出し等が例年以上に頻繁に行われたものの、規模が大きくなっただけで、根本的な泥沼化を避けることはできなかった。
- 今までで最長らしいが目立った印象は無く、ある意味最悪の期だったが、この期に成長した士官が現在のテラ+7期を動かしているのも事実である。
- 偉そうに書いたけど文章下手だ、誰か治してくれ・・・↑ (ちょっと直してみた by通りすがり)
- 第五期からの積極的な宣伝による人口爆発に伴い、急激にプレイヤーモラルが低下。
- 電報が晒されたり、各国HPやBBSのアドレスが2chで漏洩し、ゲームの雰囲気が最悪に。
- その後も地球攻略を相談していたBBSのアドが漏れるなど終了まで一向に収まる気配を見せなかった。
- また、多重キャラ(傭兵・イランなどが有名)やスパイが大量に発生したことも第六期の特徴。
- 複数国家に潜ませたスパイが暗殺されたり、一国の士官が大量に暗殺されたりと、宣伝した割に大人数に対応する環境を整えていなかったことが大きな問題となった。
- 特にランドバル帝国と亡霊騎士団間でシステムBBSにおいてスパイ疑惑に関する罵り合いが展開されたのは、治安低下の象徴的な出来事であった。
- これら事情があったため各国上層がHPやBBSのアドレスを教える士官を厳しく取り締まるようになり、交流が滞るようになった。
- また、外交が重要なラスクロにおいて、(おそらく)人口爆発で新たに参加した人間がその雰囲気に馴染めず、「外交ゲー」という言葉で批判するようになった。
例:「馴れ合いの外交ゲー」「外交ばっかで戦闘できなくてつまんねー」「うちの国が今何やろうとしてるのか分からない」など。
最終更新:2008年02月09日 04:48