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土場藩国
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土場藩国

ガルフ・ノンセン

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部品構造


  • 大部品: ガルフ・ノンセン RD:18 評価値:7
    • 大部品: 来歴 RD:2 評価値:1
      • 部品: 基本データ
      • 部品: 低評価ゲーム組織との出会い
    • 大部品: 着用アイドレス RD:8 評価値:5
      • 大部品: 低評価ゲームプレイヤー RD:8 評価値:5
        • 大部品: 成り立ち RD:3 評価値:2
          • 部品: 低評価ゲーム
          • 部品: 覚醒
          • 部品: うず高く積まれたコレクション
        • 大部品: 周辺環境 RD:2 評価値:1
          • 部品: 人に煩わしいとは思われようと貫く勇気
          • 部品: ゲームを愛し、ゲームに愛される
        • 大部品: 特殊能力 RD:3 評価値:2
          • 部品: ゲームレビュー能力
          • 部品: 理不尽に対して燃え上がる義憤
          • 部品: 豊富な低評価ゲーム知識
    • 大部品: 所属組織 RD:8 評価値:5
      • 大部品: 低評価ゲームハンター組合(組織) RD:8 評価値:5
        • 大部品: 概要 RD:6 評価値:4
          • 部品: 組織の目的
          • 部品: 代表
          • 部品: 代表の権利
          • 部品: 本拠地
          • 部品: 資金源
          • 部品: 参加資格
        • 大部品: 所有物件 RD:2 評価値:1
          • 部品: 事務所兼ゲームバー「ネバダ」
          • 部品: 低い採算性



部品定義


部品: 基本データ

土場の真なる自由な戦士の一人。見た目は柴犬。犬でありながら王にまでのぼりつめた
JAM王(あるいはKBN王)を崇拝しており
「俺のことはGNSと呼んでくれ」が口癖。面倒くさいので誰も呼ばず「ガルフ」とだけ呼ばれる。
低評価ゲームハンター組合に所属し、所有物件のマスターを務める。

部品: 低評価ゲーム組織との出会い

彼は風変わりなゲームを愛していた。それは幼き日、父から貰ったゲーム。
こんな面白いゲームをプレイできるなんて自分は特別な存在だろうと信じていた。
だが、その期待は当時のクラスメイトによって裏切られる。
「クソゲーじゃん」
たったひとことであった。それが彼の長い長い旅が始まるのだった。
話が長くなるので簡単にいうと低評価ゲームの評価を覆すべく、同士と出会い
連絡をとりあう組織に入隊したのだ。

今では彼が人々にゲームを渡す立場となったが、渡すのは当然低評価ゲームである。
彼の下に集う部下もまた特別な存在なのだから。

部品: 低評価ゲーム

雑誌で、掲示板で、町の噂で、不当に低い評価を受けているゲームのことである。
システムが斬新すぎて人類に早すぎる。あるいは、ユーザーフレンドリーではないとっつきにくいシステムである。
あるいは、致命的なバグを持つ。
様々な理由で、面白いのに、悪意に満ちたレビューで面白おかしく騒がれてしまう、そんなゲームの総称である。

部品: 覚醒

どうして、どうして、ゲームはこんなにおもしろいのに、なぜ?
あるゲーマーは悩んでいた。プレイしているゲームが面白すぎて、他のみんなと共有しようとしたのに
ただそれだけなのに、なぜ「このゲーム面白い?」という質問に対する答えが
「掲示板と空気を読め!」なのか。なぜ、こんな面白いゲームが。低評価ゲーマーの歴史、
それは現実の壁にぶつかることから始まる。

部品: うず高く積まれたコレクション

低評価を受けたゲームがあたり一面に転がっている。彼らの生きる場所はそこであり、戦う場所もそこである。
世の中に他人からの低評価で泣くゲームがあれば、彼らはただちに急行して保護する。
それがたとえ砂漠に埋められたゲームでも彼らの愛情は限りなく掘り返してコレクションするのだ。

部品: 人に煩わしいとは思われようと貫く勇気

彼らは基本、孤独な戦士である。自分たちの趣味が理解されなことは分かっている。
だけども彼らは伝えたい熱い思いがある。ゲームは楽しいものだ。
他人に煩わしいと思われようと彼らはそれを貫く。中途半端な精神攻撃など効かないのだ。


部品: ゲームを愛し、ゲームに愛される

彼らは「ゲーム」であればなんでもこなす。そしてそれが「低評価」であればあるほど
やる気が燃え上がる。かつて、彼らはゲームに愛された。だからゲームを愛する心で
すべての障害を乗り切る。低評価を受けるゲームが楽しいものだと理解してもらうため
ゲームをやりこんで、面白さを発見するのだ。

部品: ゲームレビュー能力

低評価ゲーマーは、その知識を生かしてプレイしているゲームレビューを行う。
そうしなければこのゲームの面白さは伝わらないから。伝わってほしい、この思い。
低評価ゲーマーのゲームレビューは彼の人生の一端であり、彼がゲームを語るとき
聴衆は涙し、あるいは呆れ、その心を揺り動かされる。

部品: 理不尽に対して燃え上がる義憤

彼らが怒りを覚えること、それはただひとつ。
プレイしないゲームに対しての「低評価」それだけである。
そう「これはクソゲー」の声あればどこにでも現れ、ゲームをクリアする。
どんな難易度も、ジャンルも関係ない。ゲームの楽しさを伝えたい、そのためだけに
彼らはあらゆる困難に打ち勝つ。

部品: 豊富な低評価ゲーム知識

彼らの知識は古今東西すべての「低評価」という不当に貶められたゲームとその攻略法が主になっている。
何事もかつて「◯◯というゲームがあった」から始まってしまうが、意外に現実に応用できる話もある。
過去のゲームに思いを馳せることで、困難な状況を覆す画期的な方法が思いつくかもしれない。


部品: 組織の目的

世の中にある全ての低評価ゲームを収集。会員たちの手によって攻略し、彼らの背負った不名誉を払拭することを目的とする。
またそのために志を同じくする仲間との交流や情報の交換を支援することも行う。

部品: 代表

組織の提唱者である新土場藩国民、弓下嵐と、低評価ゲームプレイヤーアイドレス所持者による協議により決定される。
代表になるためには誰よりもゲームへの愛が必要。

部品: 代表の権利

完全なる名誉職のため、権利は一切ない。
強いていうのであれば、組織が回収した低評価ゲームをプレイし、そのゲームレビューを世界に向けて発信できる。

部品: 本拠地

新生土場藩国の首都の一角にあるこじんまりとした貸ビルの一角にあるゲームバーが本拠地。
ここでは会員から寄贈された低評価ゲームを遊ぶことができ、会員同士の交流も可能。

部品: 資金源

すべて会員の年会費から捻出される。
どこからか寄付を受けることもなければ、どこかに寄付することもない。
会員はすべて仕事をもっており余暇で活動している。

部品: 参加資格

この組織に参加するためには、己の低評価ゲームへの愛を綴った1000文字以上のレポートを提出しなければならない。

部品: 事務所兼ゲームバー「ネバダ」

低評価ゲームがプレイ可能なゲームバー。
会員、非会員関係なく利用することができる。
時間課金ではあるものの定額で所有されているゲームが遊び放題。
ただしワンドリンク制。
名前の由来はかつて地下に偉大なる低評価ゲームが眠っていた砂漠からだという。
砂漠に埋めても一度この世界に生まれてしまったものは眠らせることなどできないという意味があるとかないとか。

部品: 低い採算性

採算性は低めに設定されている。雇っているマスターの給料と所有しているゲームの維持費、
会員データベースの管理費用、賃貸料や税金を含めるとギリギリの値段で運営している。
低評価ゲームの不名誉を払拭するための場所なので利益を目的としていない。



提出書式


 大部品: ガルフ・ノンセン RD:18 評価値:7
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 部品: 基本データ
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 JAM王(あるいはKBN王)を崇拝しており
 「俺のことはGNSと呼んでくれ」が口癖。面倒くさいので誰も呼ばず「ガルフ」とだけ呼ばれる。
 低評価ゲームハンター組合に所属し、所有物件のマスターを務める。
 
 部品: 低評価ゲーム組織との出会い
 彼は風変わりなゲームを愛していた。それは幼き日、父から貰ったゲーム。
 こんな面白いゲームをプレイできるなんて自分は特別な存在だろうと信じていた。
 だが、その期待は当時のクラスメイトによって裏切られる。
 「クソゲーじゃん」
 たったひとことであった。それが彼の長い長い旅が始まるのだった。
 話が長くなるので簡単にいうと低評価ゲームの評価を覆すべく、同士と出会い
 連絡をとりあう組織に入隊したのだ。
 
 今では彼が人々にゲームを渡す立場となったが、渡すのは当然低評価ゲームである。
 彼の下に集う部下もまた特別な存在なのだから。
 
 部品: 低評価ゲーム
 雑誌で、掲示板で、町の噂で、不当に低い評価を受けているゲームのことである。
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 あるいは、致命的なバグを持つ。
 様々な理由で、面白いのに、悪意に満ちたレビューで面白おかしく騒がれてしまう、そんなゲームの総称である。
 
 部品: 覚醒
 どうして、どうして、ゲームはこんなにおもしろいのに、なぜ?
 あるゲーマーは悩んでいた。プレイしているゲームが面白すぎて、他のみんなと共有しようとしたのに
 ただそれだけなのに、なぜ「このゲーム面白い?」という質問に対する答えが
 「掲示板と空気を読め!」なのか。なぜ、こんな面白いゲームが。低評価ゲーマーの歴史、
 それは現実の壁にぶつかることから始まる。
 
 部品: うず高く積まれたコレクション
 低評価を受けたゲームがあたり一面に転がっている。彼らの生きる場所はそこであり、戦う場所もそこである。
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 部品: 人に煩わしいとは思われようと貫く勇気
 彼らは基本、孤独な戦士である。自分たちの趣味が理解されなことは分かっている。
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 部品: ゲームを愛し、ゲームに愛される
 彼らは「ゲーム」であればなんでもこなす。そしてそれが「低評価」であればあるほど
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 部品: ゲームレビュー能力
 低評価ゲーマーは、その知識を生かしてプレイしているゲームレビューを行う。
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 低評価ゲーマーのゲームレビューは彼の人生の一端であり、彼がゲームを語るとき
 聴衆は涙し、あるいは呆れ、その心を揺り動かされる。
 
 部品: 理不尽に対して燃え上がる義憤
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 プレイしないゲームに対しての「低評価」それだけである。
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 どんな難易度も、ジャンルも関係ない。ゲームの楽しさを伝えたい、そのためだけに
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 部品: 豊富な低評価ゲーム知識
 彼らの知識は古今東西すべての「低評価」という不当に貶められたゲームとその攻略法が主になっている。
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 部品: 組織の目的
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 部品: 代表
 組織の提唱者である新土場藩国民、弓下嵐と、低評価ゲームプレイヤーアイドレス所持者による協議により決定される。
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 部品: 代表の権利
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 強いていうのであれば、組織が回収した低評価ゲームをプレイし、そのゲームレビューを世界に向けて発信できる。
 
 部品: 本拠地
 新生土場藩国の首都の一角にあるこじんまりとした貸ビルの一角にあるゲームバーが本拠地。
 ここでは会員から寄贈された低評価ゲームを遊ぶことができ、会員同士の交流も可能。
 
 部品: 資金源
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 部品: 参加資格
 この組織に参加するためには、己の低評価ゲームへの愛を綴った1000文字以上のレポートを提出しなければならない。
 
 部品: 事務所兼ゲームバー「ネバダ」
 低評価ゲームがプレイ可能なゲームバー。
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 部品: 低い採算性
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インポート用定義データ


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                     "description": "すべて会員の年会費から捻出される。\nどこからか寄付を受けることもなければ、どこかに寄付することもない。\n会員はすべて仕事をもっており余暇で活動している。",
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                     "title": "参加資格",
                     "description": "この組織に参加するためには、己の低評価ゲームへの愛を綴った1000文字以上のレポートを提出しなければならない。",
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                     "title": "事務所兼ゲームバー「ネバダ」",
                     "description": "低評価ゲームがプレイ可能なゲームバー。\n会員、非会員関係なく利用することができる。\n時間課金ではあるものの定額で所有されているゲームが遊び放題。\nただしワンドリンク制。\n名前の由来はかつて地下に偉大なる低評価ゲームが眠っていた砂漠からだという。\n砂漠に埋めても一度この世界に生まれてしまったものは眠らせることなどできないという意味があるとかないとか。",
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                     "title": "低い採算性",
                     "description": "採算性は低めに設定されている。雇っているマスターの給料と所有しているゲームの維持費、\n会員データベースの管理費用、賃貸料や税金を含めるとギリギリの値段で運営している。\n低評価ゲームの不名誉を払拭するための場所なので利益を目的としていない。",
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