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ビーダル

No.400 タイプ:ノーマル/みず
特性:たんじゅん(能力変化が通常の2倍で起こる)
   てんねん(相手の能力変化を無視する)
夢特性:ムラっけ(毎ターンHP以外の能力+命中率+回避率のどれか1つが2段階上がりどれか1つが1段階下がる)
体重:31.5kg(けたぐり・くさむすびの威力60)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
79 85 60 55 60 71

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) でんき/くさ/かくとう
いまひとつ(1/2) ほのお/みず/こおり/はがね
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし ゴースト

簡単な説明

ダイパの序盤ポケのビーダル。たんじゅんで影分神と呼ばれていた時代もありました。
まだたんじゅんでも戦えるが、やはり注目すべきは新特性のムラっけ。ターン終了時に何か一つの能力が2段階上がり、別の能力が一段階下がる。つまりはターンを稼げば稼ぐほど強くなっていくのだ! こんなポケモンがかつていただろうか。いや、いない(断言)。独特な戦い方になるが、しっかり使いこなせば運ゲーを超えて安定した勝率を出すことができるポケモンである。
ステータスは全体的に低めだが、Sが71なのに注目。最速にすれば70族を抜けるのだ。


ムラっけ基本型 作成者:アイラン

性格:おくびょう
特性:ムラっけ
努力値:HS
持ち物:食べ残し
技:恩返し 熱湯 守る 身代わり

筆者がいくつかの型を使って一番使いやすいと感じた型を基本型とさせてもらった。
とにかくターンを稼ぐことが勝利へとつながるので、食べ残しを持たせてのまもみが。
努力値振りだが、Sが71なのに注目し、最速とした。基本的に単体で機能させる型ではないのだが、これにより単体でも70族以下のポケモンにまもみがループに持ち込める。
H全振りはまもみが食べ残しで無駄が出るが、調整して残りを他に振っても大した効果が見込めないので全振りで問題ない。
性格がおくびょうな理由は、上がる能力がランダムな分両方で戦いたいため、高いAを落とすことにした。大した差はでないので陽気でもよいが、物理一本に絞るのは危険。

実際の使い方としては、まず他のポケモンで全力で麻痺を撒く。ラム? 地面タイプ? そんなの関係ない。麻痺さえ負ければそれでokと考えると、実はラムもちだろうがなんだろうがかなり捲くことができる。口述するが、とにかく麻痺撒きが出来るポケモンと組ませ、相手が麻痺しているところに降臨させる。
降臨に成功した後は、まもるからループに入りたくなるのぐっとこらえ、交換されても大丈夫な身代わりからループに入ろう。
どれだけ運が悪くとも死ぬまでにどこかで身代わりを残せる可能性は非常に高い。身代わりを残すことが出来たら能力が上がっている方の技なり、相性のいい技なりで攻める。
ノーマルと水は相性が補完が非常によく、両方で等倍が取れないのはエンペルト、ブルンゲル、ナットレイだけである。ブルンゲルは貯水の場合詰むので注意。
恩返しは安定火力、熱湯はまもみがでダメージが稼げる&Aダウンで身代わりが残せる可能性が上がる火傷狙いである。波乗りも試したが熱湯の方が遥かに使い勝ってが良かった。


お勧めの相棒

とにかく麻痺が撒けるポケモン

エルフーン
痺れ粉で地面ポケモンすらも麻痺させられる。寄生木も当てられればまもみが永久ループさせられる(相手はほぼ交換するだろうが)。光の壁を張ることもできる。仕事後は置き土産をすればとんぼ返りを選択していた相手にすらビーダルを降臨させられる。相手の身代わりが怖いのでアンコールを持たせ、アイテムは痺れ粉の命中を補う広角レンズがお勧め。HBorHD

ジャローダ
蛇睨み。寄生木。エルフーンに近いが悪戯心がない分、命中の高い麻痺撒きとリフレクターが使えるのがポイント。ドラゴンテールを持たせるのも面白い。アイテムは光の粘度かオボンの実がお勧め。HS

ラティオス
こいつの電磁波はなかなか読まれない。このポケモンの良いところは電磁波を連打しているだけなのに相手がプレッシャーを感じてくれるところである。よくある展開はラティオスと対面→相手引いてメタグロス、こちら電磁波で麻痺→めざ炎読みでラティオスに交換、こちら電磁波でラティオス麻痺、というもので、勝手に攻撃技読みで交換してくれるところである。アイテムは気合の襷。これを持つことによって麻痺させられないガブリアスに勝つこともできるようになり、スカーフのポケモンも一発耐えて麻痺させられる。そしてこれもほとんど読まれない。置き土産も覚えるので持たせたい。CS

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最終更新:2011年10月06日 01:01