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時の神

【名前】 時の神
【読み方】 ときのかみ
【分類】 人物 / 神(上神)
【呼ばれ方】 不明
【備考】 【創造神の妻】
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上神 人物 創造神 創造神の妻 女性 女神 時の神 母親

【詳細】

創造神による世界創造の際にまず作り出された神。
過去を見通す力を有している。

あまりに出来が良かったため、創造神が妻にしたという。
創造神が自身の理想の女神を造ったわけだから、惚れてしまうのは仕方がない。
そこから太陽神月神が生まれ、火神水神等、様々な神が生まれていくこととなった。
創造神が時の神を作っていることから、時の神が農業神をはじめ以降の神々の母親であると思われる。

ドラゴンは創造神が浮気をした時に時の神が生み出した神獣だそうな。
加えて創造神が生み出した神たちは創造神の意に沿わない者として生み出されたという。
理由はなんでも思いのままになると面白くないし飽きるから。

娘である農業神が創造神を「おとうちゃん」と呼んでいるあたり、母親は「おかあちゃん」とでも呼ばれているのだろう。

なお本人はなろう版では未登場。
書籍20.5巻で彼女の視点が描かれている。暇を持て余している神にとって手を出せない世界を見守ることは娯楽であり、村長のありようを楽しみに眺めている。

またのんびり農家の世界に自身の分霊がいるようで、「少し...自由ですね」と発言。ひょっとして妖精女王?
さらに村長がいずれ神に至ることを期待している旨の発言をしており、「村長は神」が現実になる可能性が示唆されている。

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最終更新:2026年09月08日 19:06