バニブルに到着した
フォルテと
ゲッツ。
が、到着した時に旅の扉のほこらをぶっ壊したのがきっかけでスパイダーマサトシ探偵事務所に連行される。
そこには私立探偵のスパイダーマサトシと押しかけ見習い探偵ヴァルンがいた。
ヴァルンは実はバニブル近衛隊長ハーラルの妻で、夫の浮気の真相を解明するために探偵事務所に押しかけたのだった。
早速ゲッツはスパイダーマサトシと喧嘩をはじめ、その間にフォルテはヴァルンの浮気調査に協力する代わりにバニブル地下迷宮への手引きをしてもらうよう合意。
そこでもゲッツが大暴れしたのが結果的に功を奏し、一行はヴァルンを見張りにつけたうえで一旦釈放される事となった。
ヴァルンの案内で中央図書館へ向かうと、近衛隊長ハーラルと国家司書ヴェルザンディが立ち入り禁止の地下迷宮へと入っていったという事で騒然としていた。
彼らを追って、地下迷宮へと入る一行。
迷宮の奥まで進んでいった一行の前に、ダアトと名乗る謎の存在が表れる。
彼は、自分の依頼を受けてくれたら世界の真実を教えるという。
その依頼とは、ヴェルザンディの野望を阻止すること。
厄災の種の力を得たヴェルザンディは、迷宮に封印してある化け物『混沌のサーペント』の封印を解こうとしていた。
ハーラルはヴェルザンディに術をかけられ操られていたというのが事の真相だった。
ヴェルザンディ&ハーラルとバトルに突入する一行。
ハーラルを正気に戻す事に成功し、彼と共にヴェルザンディをあと一歩のところまで追いつめる。
しかしその時、
マモンと名乗る男が突然現れヴェルザンディを連れ去ったのである。
謎を残しつつもダアトの依頼は達成となり、ダアトは一行に世界の真実→
アイン・ソフ・オウルとか諸々設定まとめを語る。
そして最後に
交響都市艦フェネクスに行くといいと勧めるのだった。
フォルテとゲッツは無事に事件を解決したヴァルンに別れを告げ、フェネクスへと向かう。
最終更新:2013年07月16日 22:47