読み

  • さんまのせんてんたんいのてんすう

種別

  • 和了に関するルール

別名

解説

三麻の雀荘では、100点棒を使用せず、点数は1000点単位とすることが多い。
符計算の有無は雀荘によって分かれ、符計算なしの場合は3翻以下は下表の30符の点数とする。また符計算ありの場合は60符以上は一律30符の1飜増しとすることが多い。
三麻の雀荘では七対子は2飜40符の扱いとすることが多く、平ヅモの有無もルールにより差があり、平ヅモがあれば40符の1飜下げとなる。
数え役満を14飜以上とするルールもある
1飜 30符 1000(1000/1000) 2000(1000all)
1飜 40符 2000(1000/1000) 2000(1000all)
1飜 50符 2000(1000/1000) 3000(2000all)
2飜 30符 2000(1000/1000) 3000(2000all)
2飜 40符 3000(1000/2000) 4000(2000all)
2飜 50符 4000(1000/3000) 5000(3000all)
3飜 30符 4000(1000/3000) 6000(3000all)
3飜 40符 6000(2000/4000) 8000(4000all)
3飜 50符 7000(2000/5000) 10000(5000all)
4~5飜 満貫 8000(3000/5000) 12000(6000all)
6~7飜 跳満 12000(4000/8000) 18000(9000all)
8~10飜 倍満 16000(6000/10000) 24000(12000all)
11~12飜
or11~13飜
三倍満 24000(8000/16000) 36000(18000all)
13飜~
or14飜~
数え役満 32000(12000/20000) 48000(24000all)
役満 32000(12000/20000) 48000(24000all)
ダブル役満 64000(24000/40000) 96000(48000all)

成分分析

  • 三麻の1000点単位の点数の53%は世の無常さで出来ています。
  • 三麻の1000点単位の点数の37%は回路で出来ています。
  • 三麻の1000点単位の点数の4%は知恵で出来ています。
  • 三麻の1000点単位の点数の3%は信念で出来ています。
  • 三麻の1000点単位の点数の3%はやさしさで出来ています。

採用状況

参照

外部リンク

最終更新:2021年12月05日 01:49