デッドマンズワンダー

“このゲームに運営がいるなら苦情を入れる必要があるな、私のクソ魔法に関しても”
| 名前 | デッドマンズワンダー |
| コテハン | 死せる魔法少女 |
| 年齢 | 17 |
| 身長 | 164cm |
マジックアイテム
時計付きのチョーカー
魔法
ラストリゾート
死後3分間、あらゆるダメージを受けず任意で座標を固定できる、パワーとスピードの超強化された無敵の死体となって駆動する。その後、完全に死亡する。
死後3分間、あらゆるダメージを受けず任意で座標を固定できる、パワーとスピードの超強化された無敵の死体となって駆動する。その後、完全に死亡する。
コスチューム
骨格を模した模様の極めて簡素なショートドレス。
その他
どこか世捨て人のような雰囲気を纏う、心優しい穏やかな少女。
自分に無頓着で他人に甘く、天然気味でいつもぼけーっとしている。感情の起伏に乏しい。
掃除当番はいつでも代わってくれるし給食のプリンも頼めばくれるので都合が良すぎる存在として小学校では恐れられていたし、
高校では模試の科目別校内順位で2位になった少年の涙を見て次の模試で無回答提出を決行し先生にめちゃくちゃ怒られた。
本来はゆったりした口調で一人称も「僕」だが、敵対的な魔法少女と接する際は「私」に変えて威圧的に振る舞う。
いつも一生懸命な人が好き。自分は、自分の命の為にすら懸命にはなれないから。
自分に無頓着で他人に甘く、天然気味でいつもぼけーっとしている。感情の起伏に乏しい。
掃除当番はいつでも代わってくれるし給食のプリンも頼めばくれるので都合が良すぎる存在として小学校では恐れられていたし、
高校では模試の科目別校内順位で2位になった少年の涙を見て次の模試で無回答提出を決行し先生にめちゃくちゃ怒られた。
本来はゆったりした口調で一人称も「僕」だが、敵対的な魔法少女と接する際は「私」に変えて威圧的に振る舞う。
いつも一生懸命な人が好き。自分は、自分の命の為にすら懸命にはなれないから。
来歴
生存を放棄して破壊されてゆく景色を眺めていたところを魔法少女テラーテルテーラーに引っ叩かれ、以降彼女と共にバトロワを逃げ延びて来た少女。
生存を魔法に頼れない中で騙し騙し危機を凌いでいたが、魔法少女スカーレッドが生み落とし魔法少女アステリオスが拡散した放射性物質の影響を受けてしまう。
その後、魔法の有用性(証拠隠滅の必要が無く、確実に放射性物質を運搬できる)を見込んだ魔法少女ペイントリックから一つの提案を受ける。
それは体内に放射性物質を格納した上で魔法を使用し、至近することで魔法少女シグナルポップコーンを殺害、所持している超再生のマジックアイテムを奪い、テラーテルテーラーの治療に利用する、と言うものだった。
「テラーテルテーラーに生きて欲しい」と言う自らの欲望の為に特定の個人を殺害すると言うのは、本来は有り得ないことである。その対象が更正の余地に乏しい大量殺人犯であるシグナルポップコーンであったとしても、だ。
更に言えば、その様なことをテラーテルテーラーが快くは思わないことも自明だった。「悪い奴だから殺しても良い」と言う理屈は彼女が何よりも嫌うものだし、デッドマンズワンダーがその為に死ぬことも許容しないだろう。
生存を魔法に頼れない中で騙し騙し危機を凌いでいたが、魔法少女スカーレッドが生み落とし魔法少女アステリオスが拡散した放射性物質の影響を受けてしまう。
その後、魔法の有用性(証拠隠滅の必要が無く、確実に放射性物質を運搬できる)を見込んだ魔法少女ペイントリックから一つの提案を受ける。
それは体内に放射性物質を格納した上で魔法を使用し、至近することで魔法少女シグナルポップコーンを殺害、所持している超再生のマジックアイテムを奪い、テラーテルテーラーの治療に利用する、と言うものだった。
「テラーテルテーラーに生きて欲しい」と言う自らの欲望の為に特定の個人を殺害すると言うのは、本来は有り得ないことである。その対象が更正の余地に乏しい大量殺人犯であるシグナルポップコーンであったとしても、だ。
更に言えば、その様なことをテラーテルテーラーが快くは思わないことも自明だった。「悪い奴だから殺しても良い」と言う理屈は彼女が何よりも嫌うものだし、デッドマンズワンダーがその為に死ぬことも許容しないだろう。
その提案を受け入れたことは、デッドマンズワンダーの人生において、最初で最後のわがままだった。
作戦は決行され、デッドマンズワンダーは死亡した(参照)。
作戦は決行され、デッドマンズワンダーは死亡した(参照)。