(追加自由です)
アウシュビッツ級路面列車砲
ディーゼルエンジンを複数搭載する事により馬力を稼いだ。
エントリヒ帝国首都ニーベルンゲ襲撃用として開発されていたが、ライールブルクから出られないまま破壊された。
救急列車
軍事正常化委員会(黒旗)の開発した列車。
医療MAIDの台頭を快く思わない軍医達が発案し、技術部が廃棄となった列車を買い取って改修した。
著名な軍医を数十名も囲い込み、各地を走行する。建築部による路線増設も行なわれており、黒旗唯一の良心的発明と云われている。
近接信管式誘導浮遊機雷
軍事正常化委員会(黒旗)の開発した対空兵器。
フライ級の接近を未然に防ぐ為に開発された、対空機雷。動体の接近を感知すると爆発、鉛の粒をバラ撒く。
殆どはフライ級が食物と誤認する誘引剤を塗布してから使用する。
テスト運用中に連合軍からの妨害を受けた。
懸垂式空対地銃座
軍事正常化委員会(黒旗)の開発した戦闘機用追加装備。
滑車付き。着陸時に投下、乗務員は脱出する。
最終更新:2012年01月13日 20:05