Booze and flattery: The dark art of getting her to give it up on a first date

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The story below is originally published on Mainichi Daily News by Mainichi Shinbun (http://mdn.mainichi.jp).
They admitted inventing its kinky features, or rather deliberately mistranslating them from the original gossip magazine.
In fact, this is far from the general Japanese' behavior or sense of worth.
このページは、毎日新聞事件の検証のための配信記事対訳ページです。直接ジャンプして来られた方は、必ずFAQをお読みください。
※ この和訳はあくまでもボランティアの方々による一例であり、翻訳の正確さについては各自判断してください。
もし誤訳(の疑い)を発見した場合には、直接ページを編集して訂正するか翻訳者連絡掲示板に報告してください。




"Booze and flattery: The dark art of getting her to give it up on a first date"

「酒と甘い言葉 : 彼女をはじめてのデートでおとすダークな技術」

(2007年8月16日配信)

Spa! 2007/08/07 (p.69-79) との検証

  緑の文字は全てSpa! 2007/08/07 (p.69-79) との検証結果です。
  検証内における引用は全て上記より。
  引用元タイトル:超保存版 実録 女が初めて即Hした日 詳細リポート

  +のボタンを押すと、引用元記事との検証結果が見られます (Java Scriptの実行を許可して下さい)。
  特に記載のない部分については、元記事とほぼ同内容です。
+...
タイトルについて
  • 元記事70pにある『即Hした当日の心理状態は?』というアンケートの「1位 酔っぱらって、テンションが上がっていた」と、72pにある『「してもいい」「したい」と思った決め手は?』というアンケートの「1位 酔っていたから 14人」、「2位 雰囲気に流された 13人」等をwaiwaiのタイトルに使っていると思われる。
1
Good Japanese girls are always taught to protect their chastity, and for the large part they do -- though there are occasional lapses, and they have to start over again.
よき日本の女性たるもの貞節を守るように躾けられており、大部分の女性たちはそうしている。過ちを犯すこともたまにはあるが、また元に戻るのである。
2
But a surprising survey by men's magazine Spa! (8/7) reveals that 55 percent of women would, under certain circumstances, sleep with a guy the first night they meet him. And the men's weekly probes some of those women who did just that for the first time, finding out why they took the plunge -- or to be more precise, permitted their partner to take the plunge.
しかし男性誌「Spa!」(8/7)による驚くべき調査によると、55%の女性はある状況では初めて会った晩に男性と寝る。なぜ女たちがそこまでやるのか――いえ、正確に言えば男たちにやらせてしまうのか、その週刊誌はつきとめた。
+...
元記事より
初めて出会った女性をお指ち帰りして、即Hをキメる──。男にとっては実にオイシイ、理想的な展開と言えよう、では翻って、女性の側は即Hについて、どれだけ抵抗感を持つているのだろうか。そこで小誌は自称"身持ちが堅い"にもかかわらず、初めて会った男と、または性的対象ではなかった知り合いの男と、即Hをした経験のある女性100人にアンケートを実施した。
注目すべきは、55人が「相手や状況によっては即Hをしてみたいと思っていた」と回答したこと。しかも2番目に多い33人は、「即Hなんてありえない」と思っていながら、実際には即Hしちゃったわけだ。これは、タイミングなどの条件が揃えば即Hに持ち込める可能性大、ということではないか!?彼女たちはどんな理由で即Hに至ったのか。その"初体験の日"に何が起こったのかを、次ページ以降で分析していく
  • waiwaiの「よき日本の女性たるもの貞節を守るように躾けられており、大部分の女性たちはそうしている。」の部分は、元記事に無く、付け足された物である。後の「55%の女性が~」というのをより衝撃的にするために、あえて日本人女性は貞操観念が強いということを持ち出しているのだろう。
  • 元記事では「~即Hをした経験のある女性100人にアンケートを実施」とあるのに、waiwaiでは省かれている。その結果、日本人女性全体の統計と受け取られる様になっており、元記事を知らない人が見れば、真実だと思われてしまう。かなり悪質な捏造と言える。また、waiwai冒頭の「よき日本の女性~戻るのである。」と合わせると、日本人女性の55%はある状況下では初めて会った晩に男性と寝て、また元の生活に戻るという、"都合の良い女"とも取れる。
  • 元記事の「または性的対象ではなかった知り合いの男と、即Hをした」の部分も省かれており、waiwaiでは「会った晩に男性と寝る」とだけ書かれている。
  • 元記事はマニュアル本らしく、男性がどうすれば女性を落とせるかという趣旨でデータを取っているが、waiwaiでは、なぜ女性が男性にやらせたのかという体験談で終わっており、「その週刊誌はつきとめた」と矛盾する。
3
Satoko Yamanabe was 23 when she chose a co-worker to be the first person she slept with after their first date, following a night on the booze a couple of years ago.
Yamanabe's fiance had recently dumped her and she was feeling lonely.
She blurted her heart out to her co-worker as they drank, and the next thing she realized she was in his arms in his apartment.
"It's true that he helped me fill a hole in my heart and put me at ease," she tells Spa!
ヤマナベサトコ(23)の初体験は、初デートの後同僚とでした。2-3年前、飲み会の後のことです。
そのしばらく前に彼女は婚約者に捨てられ、彼女はさびしかった。
心の内を同僚に打ち明け、気づいたときには、彼女は彼のアパートで彼の腕にいたのです。
「ポッカリと空いた心の穴を彼が埋めてくれたの」とSpa!に彼女は語った。
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元記事より
CASE1 結婚を約束していた彼にフラれ、すごく寂しいときだったんです。山辺里子さん(仮名)・25歳・銀行
 一昨年の冬、会社の飲み会の帰りに、同じ部署の1つ上の先輩と即Hしてしまったという山辺里子さん。勤務態度や性格も至って真面目だという彼女がなぜ?
「その頃は、結婚を約束した彼氏に新しく彼女ができてフラれてしまい、毎日飲んだくれていた時期だったんです。その日も上司がいる会社の飲み会だというのに酔っ払ってしまい、気づくと隣に座っていた先輩に元彼とのことを話していたんです。悔しくて寂しい気持ちを誰かに理解してほしかったんだろうな。先輩は年齢が近いこともあって、これまでも会社帰りに仕事や恋愛の悩みを、食事をしながら話したりする気さくな友達のような関係。そのときも先輩は、そんな私の話をウンウンと頷きながら真摯に聞いてくれたんです」
 飲み会後、彼は泥酔した山辺さんを介抱してくれ、飲んでいた場所から近かった彼の家にタクシー移動。そのまま泊まることに。「メガネをかけてスーツも地味。ヤリ手のイメージとは正反対で、欲のなさそうに見える先輩だけど、どうしようもない私のグチを聞いてくれる姿を見ているうちに、本当にいい人だな~と思えてきて。一人で帰るのも寂しかったし、介抱されるままに先輩の家に行っちゃった。最初はHをする気なんてお互いなかったんだけど、一緒にベッドに横になっているうちに、隣に男の人がいるのにただ寝ているのがなぜか無性に寂しくなって、自分から『してもいいですよ』と言ってしまったんです。少し気まずい感じはあったけど、先輩がキスしてきて、自然な流れでHに。多少の照れもあって、体位はごく普通の正常位でした」
 会社の先輩とHだなんて、余計に気まずくなりそうだが、その後は?
「会社で会っても、今までどおりに振る舞ってました。でも、その後も2~3回Hしましたね。結局、先輩に新しい彼女ができて関係は終わってしまったけど、友達のように仲よくしてきた相手だったし、後悔がなかったとは言えないかも。いい男友達をなくしてしまったというか。ただそのときのことを正当化するわけではないけど、心の隙間が埋まった気がして安心できたのは事実です」
 それからというもの、寂しさを紛らすために男性との即Hを繰り返してしまったという山辺さん。「今後も『ありえない!』と思いながらも、即Hしちゃうこともあるんだろうな……」と、"初体験"ですっかり即Hにハマってしまった様子だ。
  • 元記事の約1000字の体験談がかなり簡略化して書かれている。また、元記事では名前は仮名となっているが、waiwaiにその説明はない。簡略化と仮名についてはこのあとも同様に扱われている。
  • 相手が先輩であり、上記の「初めて会った晩に男性と寝る」と矛盾している。
  • 元記事「一昨年」がwaiwaiでは「2-3年前」になっていて、いつもの事ながら、数字が出てくる情報は適当。
  • 元記事では最初の先輩との話で「食事をしながら~気さくな友達のような関係」とあり、これまで何度も食事をして信頼している相手である事が判るが、waiwaiでは省かれており、また元記事後日談の「その後も2~3回Hしましたね」も無く、代わりに「寂しさを紛らすために男性との即Hを繰り返し」の部分と合わせたのか相手は身近にいる誰でも良かったとも取れる内容になっている。
4
Tomomi Nishino vowed never to give herself up cheaply, so still regrets her foray into fast flings from four years ago.
She met a guy through an SNS site and enjoyed his company; so much, in fact, that they kept bar-hopping till she was so blotto she had no idea what she was doing.
ニシノトモミは決して自分を安売りしないと誓った。しかし、彼女は4年前にある男を奪ったことを未だに後悔しています。
彼女はSNSサイトを通じてその男性と知り合い、仲良くなりました。実際、二人はいくつもの店を飲み歩き、彼女はひどく泥酔し前後不覚になっていました。
5
"I woke up in the morning and realized we'd had sex.
I was horribly ashamed and thought I'd done something terribly bad.
I crept out of his house and vowed never to meet him again, but I forgot my train pass and he called me up," the 31-year-old ad agency worker says.
"He kept asking me out, but I told him how embarrassed I was about what had happened and always refused to meet again."
「朝起きて、私たちがセックスしたのがわかったの。
本当に恥ずかしくなって、悪いことをしてしまったのだと思ってわ。
逃げるように彼の家から出て、もう2度と会っていない。でも、私が定期を忘れていったって彼から連絡はあったわ」31歳の広告代理店に勤めている彼女は続けます。
「彼からの誘いは続いたけど、ヤッてしまったことが恥ずかしいと言って、誘いは断り続けました。」
+...
元記事より
CASE2 初対面だったのに、3軒もハシゴするほど話が盛り上がって……。西野友美さん(仮名)・31歳・広告
 4年前の秋、SNSサイトで知り合った男と即Hしてしまったという西野友美さん。それまでは即Hなんて絶対ありえないと思っていたらしいが……。
「その日は、無性にお酒が飲みたくなって。いつも飲むときは決まった女友達とばかりだったし、彼氏もいなかったので、久しぶりに男の人と飲みたかったんですよね。それでその頃に始めたばかりのSNSサイトに『これから渋谷で飲みましょう』と書き込んだんです。返信が30~40通来たんだけど、どれもエロいメッセージばかりでがっかりしていたところ、3行くらいの普通のメッセージが届いて。いやらしさも感じられなかったから、即返信して会うことにしたんです」
 午後8時に渋谷のハチ公前で待ち合わせをし、初の顔合わせ。「怪しい人だったらすぐに帰ろう」と思っていたが、そのまま男性のエスコートで居酒屋へ。
「変な人だと怖いから、隅々まで服装をチェックしましたよ(笑)。カットオフジーンズに紺地に黄色いラインのジャージ。それにリュックを背負ってヘッドフォンで音楽を聴いてました。連れていかれた居酒屋は、小ぎれいだけど特別オシャレでもない店。実家が同じ沿線にあったり、スポーツが大好きだったりと共通点が多くて話が盛り上がったな。私よりもたくさんお酒を飲む人だったのもうれしかった。それから2軒目に移動。でも30分待ちで入れず、ほかの店を探したんですが、どこも混んでいて。すると、彼のケータイが鳴ったんです。さっき入れなかった店からで、いつの間にか予約を入れておいてくれたようなんですよ。そのときに、気が利く人だなって好感を持ちましたね」
 その後、話も盛り上がり、さらにもう1軒。結局、計3軒もハシゴすることに。
「3軒目になると、正直、酔っ払って会話もあまり覚えてないんだけど、『私の胸ってDカップはあると思わない?』なんて言って、彼に胸元を軽く見せていたのは覚えてます。今考えると、そのあたりから、Hモードに入っていたのかなあ……」
 その後、終電もなくなり、タクシーに相乗りすることに。
「彼が先にタクシーを降りることになって『じゃあね』と言ったら、彼に手を引っ張られてタクンーを降ろされちゃったんです。『まだ飲もうよ』って。そこからまた飲んだから、お互いに相当な酔っ払い状態だったと思います。だから断片的な記憶しかないんだけど、朝起きてからHしてしまったことに気ついて……。どうしてそうなったのかも覚えてないし、なんて最悪なことをしちゃったんだって、自分がすごく恥ずかしかった。もう二度と会いたくないと思って彼の家を出たのに、定期券を忘れてしまって彼から電話が来たんです。そして定期券を返してもらうときに『もう会うのはよそう』と告げました。その後も普通に『飲みに行こうよ』って誘いが来たけど、即Hしてしまった自分が恥ずかしくて断り続けました」
 気が利く男との運命的な出会いだったはずが、今でも「魔が差してしまった」自分の行為に、後悔の念を強くする西野さんだ。
  • 元記事「『これから渋谷で飲みましょう』と~会うことにしたんです」のくだりで、30~40通のエロいメッセージの中から普通のメッセージを送ってくれた人を選んだ事、また「変な人だと怖いから、隅々まで服装をチェックしましたよ」などの話から、警戒心があった事、また「気が利く人だなって好感を持ちましたね」と、好感を持っていた事などに触れられておらず、waiwaiでは警戒心無く飲みつぶれてHしたとも取れる。
6
Megumi Yamakawa virtually fell into her one-off, prompted by watching her friends make out with guys they'd all just met at a match making party.
Yamakawa had spent the evening lumbered with a boring salesman, but responded as she watched all her friends kissing the men they'd met and the man she'd talked to sought the same from her.
ヤマカワメグミは、友達が合コンで会ったばかりの男たちとそういうことになっているのを見て、自分もまさに一夜限りの関係を持ってしまいます。
ヤマカワは退屈なサラリーマンを押しつけられてその晩を潰してしまいましたが、友達がみんな相手の男とキスしているのを見て、話し相手の男が同じことを求めてきたので応えてしまいます。
7
"I thought it was OK because everyone else was doing it," the 25-year-old tells Spa!
"When he stuck his tongue in my mouth, I started kissing him back."
「みんなそうしてたし、問題ないと思ってたわ」25歳の女性は言います。
「舌を入れてきたから、お返しを私からしたのよ」
+...
元記事より
CASE3 友達がやっていたから私もやるのが普通なのかなって思って。山川恵さん(仮名)・25歳・ショップ店員
 外資系営業マンとの合コンで、全員持ち帰られてしまったというケースも。告白してくれた山川恵さんが23歳のときの出来事だ。
「銀座のオシャレ系レストランの個室で4対4の合コンをしました。そこの机や椅子が豪華で、やたらと大きいもんだから、人と人の間がすごい離れちゃうんです。自己紹介なんて声を張らないと端まで届かないくらい。それで自然に隣の人と、1対1で話す雰囲気になったんです。幹事が友達を集めてきたので、女のコ同士も知り合いではなかったから、みんなで話しにくいっていうのもあったのかも。隣に座った男は『俺はいくら稼いだ』とか自慢話が多いし、内輪の業界話とかを一方的に話すからあまり面白くない。誰かがトイレに立ったタイミングで、ほかの男性に話しかけたりもしたんだけど、『恵さんの相手は彼でしょ。彼がかわいそうたよ』と言われるばかりで、まったく相手にしてくれなかったんです、今思えばハメられたような気も」
 そんなこんなで山川さん自身、それほど盛り上がることもなく、会はお開きに。
「ほかのコたちは話が弾んだのか、かなりイケイケになっていて、みんなすごく酔っぱらっていましたね。会計は高額になっていたけど、男性陣が全額払ってくれて、タクシーも呼んでくれたんです。スマートだなあとちょっと感激していたら、それぞれのパートナーが当たり前のように『送るよ』って誘っていて。家の方向とか考えて分乗したほうが効率的だと思ったんだけど、イチャイチャしているカップルもいたので仕方ないかと思って、私も隣に座っていた男に誘われるままタクシーに乗り込みました。ところがその途端、その男が迫ってきて、覆いかぶさってキスとかしてきたんです。彼は好みでなかったので乗り気はしなかったけど、友達が店の前で人目もはばからずにキスをしていたのを思い出しちゃって。みんなやっているんだろうからいいかって思って、舌を絡め返しちゃいました」
 同性の目を強く意識するタイプゆえに、遊んでいると陰口を言われるのを恐れて、普段は軽く見られる言動は控えているという山川さん。逆にみんなが緩くなってしまうとそれに合わせて、流されてしまうようだ。
  • 元記事ではキスをするのが普通なのかなと、基準が解ってない感じだが、「みんなそうしてたし、問題ないと思ってたわ」と、かなり軽い印象になっている。
  • 元記事の最初の会話文で「幹事が友達を集めてきたので、女のコ同士も知り合いではなかった」は、友達ではなく、また机が大きく女の子同士で話も出来てない様子から、その次の会話文の「友達が店の前で人目もはばからずにキスをしていたのを思い出し」の女性は違うものと思われるが、waiwaiでは、最初から友達と合コンに参加した事になっている。
8
When Yuko Enomoto was 22, she was involved in a long-distance relationship with a man whose friend offered to take her out for a drive in his new car.
When the friend professed his love -- or at least lust -- for her, she responded, knowing that she was doing the wrong thing by her boyfriend by cheating, but feeling the friend was being even naughtier by jeopardizing their camaraderie.
エノモトユーコ(22)は遠距離恋愛をしている恋人がいましたが。恋人の友人が、新しい車を買ったのでドライブに出かけないかと誘ってきました。
そのとき、恋人の友人はユーコへの愛(もしくは欲情)を告白して、彼女はそれに応えました。恋人を裏切り悪いことをしていると知りながら、友情を危険にさらしている恋人の友人はもっとイケナイと感じながら。
9
"It was probably me who talked him into sleeping together," she says.
"But I had no intention of splitting up with my boyfriend and it was a once only affair."
「多分抱いて欲しいといったのは私」彼女は言います。
「でも彼氏と別れるつもりはなかったので、1回だけの関係でした。」
+...
元記事より
CASE4 親友を裏切ってまで、私に愛を告白してくれた男気に感動。榎本夕子さん(仮名)・24歳・通信
 榎本夕子さんはが22歳のときに、25歳の彼氏と遠距離恋愛になってしまい、寂しかったときの話を告白してくれた。
「あるとき、彼氏が地方に転勤になって。連休はともかく、普段の週末は会うこともできず、土日はぽっかり予定がなくなり、彼以外に大切なものって何だろう?なんて、ちょっとうつっぽくなっていました。そんなときに、彼氏の友達のM君から『車を新しく買ったからドライブしない?』って誘われたんです。たまたま近くに住んでいたし、気分転換になるかなと思って出かけました。M君っていつもはだらしない服装が多かったけど、その日は一応デートたからと新しいシャツで来てくれた。ちょっとしたことだけど、うれしかったですね」
 朝から車で出かけ、海を見たり、ご飯を食べたりと、丸一日デートを満喫したそうだ。
「最後にカラオケに行ったら、いきなりチューをしようとしてきて。断ろうと思って、『私のことを好きじゃない人とはイヤ』って言ったんです。そうしたら『好き』って真剣に言われて。友達だと思っていた人が自分を好きでいてくれたっていうのが新鮮で、急にM君が"異性"に見えてきて。M君と浮気したことが彼氏にバレたら私も大変だけど、親友を裏切ることになるM君はもっと大変でしょ。リスクを冒して私を口説いてくれた男気に惚れたのかもしれません。親友より私を選んでくれたということもうれしくて、一度くらいならいいかなと思ったんです。でも彼氏と別れるつもりはなかったので、1回だけの関係でした」
親友を裏切るような男気もツボにハマれば1回だけならできるのかも。
  • waiwaiの「「多分抱いて欲しいといったのは私」彼女は言います。」という表現は元記事に無く、むしろ友人の彼氏が積極的に行動している。また『私のことを好きじゃない人とはイヤ』等のやりとりもカットされていて、waiwaiでは恋人の友人に告白されたので、自分から抱いてと言った様に内容が変えられている。
10
Sachiko Adachi slept with a man not long after meeting him while on a trip to Bali with a group of her female friends.
She'd been so impressed by the efforts of local hotel worker Din to understand her, she accepted his offer to take a hotel room together so they could try and get to know each other better through their travel book English phrase conversations.
They drank and the night turned romantic.
アダチサトコは友達と旅行に行ったバリで、会ってそんなにもたたない男と寝ました。
現地のホテルで働いているDinとの会話で英会話本を片手にしながらも盛り上がり、よりお互いを知り合おうと一緒の部屋に泊まったのです。
その夜はロマンチックなものになりました。
11
"There was hardly any foreplay and he was so forceful, it hurt," she says.
"I prefer Japanese guys, but I was still impressed by just how hard he tried to woo me."
「前戯もなくて力も強くて、痛かったわ」彼女は言います。
「日本の男の方がいいけど、本当に一生懸命口説いてくるから感動しちゃった」
+...
元記事より
CASE5 リゾートという開放感が私の心を解き放してしまいました。安藤幸子さん(仮名)・27歳・化粧品
 友達との海外旅行は初めてだったという安藤幸子さん。
「26歳のときに、やっとボーナスも増えて、高校時代の友達とバリに行ったんです。真っ白な雲と真っ青な海があってリゾートそのもの。すっごいテンション上がりましたね。夜は現地の人が集まる屋台風のレストランに行きました」
 そこで親切にしてくれたのが、店員のディン君。
「身振り手振りでメニューを説明してくれて、すっごく優しかったの。帰ろうとしたら、『仕事が終わったら、一緒に飲みにいこう』って声をかけられたんです。普段ならナンパなんて絶対ついていかないんだけど、友達と『旅は出会いだし、地元の人が行くお店教えてほしいしね』って盛り上がって、OKしちゃった。南の島という開放感もあったかも。バーで、トラベル英会話の本を片手に話をするのは、すごい楽しかったなあ。もどかしさがある分、伝わったときはうれしいし、一生懸命理解しようとしてくれている姿にキュンとしてしまいました。でも、友達は一人でつまらなかったみたいで、『もう帰ろう』って言い出して。そしたら、年下でそんなにお金も持ってなさそうなディン君が全部奢ってくれたんです。感激して、彼の『もっと話したいから、ホテルに行ってもいい?』という言葉につい頷いてしまいました。でも、友達には『知らない男性と一緒に寝るなんて無理』と言われ、私たちは違う部屋を借りたんです」
 友達よりディン君を選んだのは、「せっかく知り合ったのに、バイバイしなきやいけないのが寂しかったから」だそう。
「ただその時点でも、Hをするつもりなんて全然なかったんですよ。友達とはいつでも会えるけど、ディン君とは今しかないって思ったから。最初、部屋ではお酒を飲みながら普通に話してたんです。でも、だんだんそういう雰囲気になっちゃって…。その気にさせちゃったのは自分なんだしと思い、OKしちゃいました。でも前戯も短かったし、力も強くて痛かった。やっぱり日本人がいいなと思ったけど、必死な感じがかわいかったですね」
 帰国し南国の魔法が解けた今、自分の出来事とは信じられないそうだ。
  • ディン君は、元記事では屋台風のレストランの店員なのに、waiwaiでは「ホテルで働いてる」と、変えられている。
  • waiwaiでは、友達の話が省かれているので、女性の一人旅に見える様に書かれており、「タイ人ホスト買い漁る日本人オンナどもーッ」の記事と関連しているかも知れません。
  • 元記事「必死な感じがかわいかった」は、致してる様が可愛いと言ってるのに対して、waiwaiでは「一生懸命口説いてくるから感動」と変えられている。
12
Being impressed went a long way toward Yumi Endo jumping into the sack with the president of the temp agency she works for after her boss threw a lavish party attended by dozens of models.
Despite the bevy of beauties, the company boss only had eyes for her, and soon led Endo toward a hotel room.
感激しちゃったせいで、エンドウユミは勤め先の派遣会社の社長とあっさり寝てしまいました。
それは、社長が開いた、たくさんのモデルたちも出席する贅沢なパーティーの後でした。
大勢の美女たちに目もくれず、社長は彼女だけを見つめ、すぐにホテルの一室へと連れ込んだのです。
13
"When I told him that was unacceptable, he was angry.
'What's unacceptable?
That I picked you out as the most beautiful woman at the party?
You should be delighted,' he told me," Endo tells Spa!
"Considering how many gorgeous women had been hanging around and that he had deliberately gone after me, I felt a sense of honor and ended up going with him." (By Ryann Connell)
「私が拒絶すると彼は怒りました。
“どうしてだ? 
君を選んだのは、あのパーティーで君が一番美しいと思ったからだ 
お前はそれを嬉しく思うべきだ”と上司は言ったのです」エンドウはSpa!の記者に語った。
「あんなに綺麗な人たちが周りにいるのに、社長がわざわざ私を選んだのにと思うと、光栄に思えて、私は彼と最後までしてしまいました」(文責:ライアン・コネル)
+...
元記事より
CASE6 きれいな女性たちの中から選ばれたという優越感に負けました。遠藤由美さん(仮名)・27歳・派遣
 2年前、派遣社員仲間に取引先の社長主催のお食事会に誘われたのが、遠藤由美さんだ。
「場違いかとも思いましたが、おいしいものに惹かれて参加を決めました。西麻布のそのレストランは豪華なうえにすごくオシャレ。集まっていたのは、男女20人ずつくらいで、女のコはモデル並みにきれいな人ばかり。圧倒されちゃいました」
 緊張しながらも食事を堪能していると、デザートの前になって社長が隣に座ってきたそうだ。
「社長は30代後半のチビデブでしたが(笑)、自信があるからか輝いて見えました。しかも『もっと自分に自信を持ちなよ』とか『俺なら、もっと輝かせてあげるのに』とか言われたんです」
 お開きムードになると、社長に「二人で飲もう」と誘われたそう。
「彼氏もいるし、それはイヤだったんですが、友達に『この食事会で100万円以上使ってくれているのに、それくらいしてあげなよ』ってたしなめられてしまいました。さらに初老の秘書さんに『お願いします』と深々と頭を下げられてしまい、恐縮して断れなくて……。2軒目はホテルのバーに行ったんですが、あまり口説かれている感じはなかったので安心してたんです。ところが、飲み終わったあと、当たり前のように客室のほうに向かっていって。『困ります』とは言ったんですが、『何か困るの? 選ばれたことを喜ぶべきだよ』と言い切られて。そのときは、あんなにきれいな人たちの中から選ばれたのは光栄なのかも、と勘違いしてしまいました」
 女性の自尊心をくすぐられて優越感に浸ったことで、彼女の防衛本能に狂いが生じてしまったのか。
  • 元記事「モデル並みにきれいな人ばかり」が、waiwaiでは「モデルたちも出席」と変えられている。また、「取引先の社長」も「派遣会社の社長」に変えらており、社長の容姿にも触れられていない。
  • 元記事の友達にたしなめられたり、秘書に頭を下げられて断りにくくなり、2軒目にホテルのバーで飲んだ事がwaiwaiでは省かれている。そのため、女性が社長の言葉と行動だけに引かれたかのようになっている。
  • waiwaiでは社長が怒ったと書いてあるが、元記事では女性を持ち上げる言い方しか出てきていない。
  • 元記事では、この体験談の後に分析が載ってますが、waiwaiでは省かれています。


翻訳の変更

第4節
ニシノトモミは、そうそう我を忘れるような女性ではない。
→ニシノトモミは決して自分を安売りしないと誓った。(2009/3/19に変更)
第6節(全文変更)
ヤマカワメグミは友人たちと出かける合コンで、一夜限りの男たちを見つける。
ヤマカワは午後を退屈なサラリーマンに費やしていまいましたが、彼女は出会った男たちに友人らの目前でキスをするのです。
→ヤマカワメグミは、友達が合コンで会ったばかりの男たちとそういうことになっているのを見て、自分もまさに一夜限りの関係を持ってしまいます。
ヤマカワは退屈なサラリーマンを押しつけられてその晩を潰してしまいましたが、友達がみんな相手の男とキスしているのを見て、話し相手の男が同じことを求めてきたので応えてしまいます。(2009/3/19に変更)
第9節
でも恋人と別れるつもりはないし、彼の友人とのことは単にお遊び
→でも彼氏と別れるつもりはなかったので、1回だけの関係でした。(2009/3/19に変更)
第11節
前戯もなくていきなり挿れてくるから
→前戯もなくて力も強くて(2009/3/19に変更)
第12節(全文変更)
感動しちゃったことで、エンドウユミはすごいところまで行ってしまいました。彼女の勤める派遣会社の社長は、贅沢なパーティーを開きました。
沢山のモデルたちも出席していました。ですがそのモデルたちの美しさにに目もくれずに、社長はユミだけを見ていました。そしてすぐに、ホテルの一室に彼女を連れ込みました。
→感激しちゃったせいで、エンドウユミは勤め先の派遣会社の社長とあっさり寝てしまいました。
それは、社長が開いた、たくさんのモデルたちも出席する贅沢なパーティーの後でした。
大勢の美女たちに目もくれず、社長は彼女だけを見つめ、すぐにホテルの一室へと連れ込んだのです。(2009/3/19に変更)
第13節
あんなに美人たちがいる会場から俺が連れ出してやったんだぞ?
→君を選んだのは、あのパーティーで君が一番美しいと思ったからだ。(2009/3/19に変更)


元記事との違い

ソースは、2007年8月7日号 Spa!での特集
「実録 女が[初めて即Hした日]」
http://spa.fusosha.co.jp/spa0002/ent_2799.php
http://www1.axfc.net/uploader/File/so/8225.jpg
 初めて出会った女性をお持ち帰りして、即Hをキメる。ある意味、男にとってこれほどオイシイ展開はないでしょう。とはいえ、即Hに持ち込める機会など、合コンの達人やナンパ師など“その道のプロ”でもない限り、そうそうあるものではありません。と、思いきや――。20~30代の女性の声を拾ってみると、身持ちが堅いはずなのに、初めて出会った男と、または性的対象ではなかった知り合いの男と、勢いで即Hしてしまった、というケースが多くあることがわかりました。彼女たちはなぜその夜、図らずも大胆な行動に走ったのでしょうか。下半身がゆるいコならいざ知らず、「即Hなんてありえない!」と思っていた真面目な女性がそうした行動に出た場合、やはりそこには複雑な事情があるはず。というわけで、小誌は即H経験のある女性100人にアンケートを実施。即Hをした当日の状況を振り返ってもらいながら、彼女たちが「今夜はいいかも」と思った理由を、心理面やシチュエーションなど、多角的な角度から分析しました。この微妙な女心を知っておけば、いざというときに役立つ、かもしれませんよ!?

Spa!のオリジナル記事は、
小誌は即H経験のある女性100人にアンケートを実施。
つまり、55%というアンケート結果の母集団はあくまでも即H(衝動的に肉体関係を持つこと)の経験がある女性であって、決して無作為に選んだ日本人女性ではない。

にもかかわらず、コネル氏の記事には、このアンケートの母集団に関する具体的記述が一切ない。
結果として、日本人女性の55%が出会ったその日に男性と関係を持つ、という内容の記事になっている。
さらにsurprisingといった単語を追加することで、ありえない状況を「驚くべき状況ではあるが、事実だ」と強調している。

643 名前:可愛い奥様 メェル:sage 投稿日:2008/07/10(木) 02:18:09 ID:q5hAk5Pj0
waiwai「酒と甘い言葉 : 彼女をはじめてのデートでおとすダークな芸術」 と 
元ネタ「実録 女が[初めて即Hした日]詳細リポート」(週刊SPA! 2007/8/7号) 
 
55%という数字について 
waiwaiは日本女性の55%は特定の状況下で初めて会った晩に男と寝ると記述している。 
SPA!の記事では即Hの経験のある女性100人へのアンケートの結果、55人は元々 
相手や状況によっては("=特定の状況下では"か?)即Hをしたいと思っていたと回答したというもの。 
wikiにも指摘がありますが、母集団が日本人女性全体にすりかえられているようです。 
 
四件目の女性(遠距離の彼氏の友達と) 
SPA!は親友を裏切ってまで自分を口説いたのでほだされたという内容。 
waiwaiにある、自分から抱いてと言ったという記述はありません。 
 
六件目の女性(選ばれた優越感) 
SPA!では自信家の社長に「選ばれたことを喜ぶべきだ」と言い切られてその気になったという内容。 
waiwaiでは社長は(拒絶されて)怒りながら上記のことを言ったことになっています。 
……ゲイシャファンタジーの臭いを感じ取るのは考え過ぎでしょうか。 
男の玩具扱いに甘んじて反抗もせず言いなりになる意志薄弱な日本人女性、みたいな。 

拡散状況

AsianOffbeat
http://www.asianoffbeat.com/default.asp?display=766
The Black Ship
http://www.theblackship.com/forum/japan-tabloid-news/1611-booze-flattery-dark-art-getting-her-give-up-first-date.html
Daily Kos
部分転載:http://www.dailykos.com/story/2007/8/16/81546/0560
Japanese Style Noodles
http://www.japanesestylenoodles.com/waiwai/archive20070816
WaiWai Archive
http://www.mainichiwaiwai.com/waiwai/2007/08/20070816.php
英語サイト
http://asiahaha.com/index.php/55-of-japanese-women-sleep-with-a-guy-on-first-date/
http://www.koreangeneration.com/dignews/view_article/2076/


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