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スペルブレット>の逆かと思いきや‥‥実は微妙に違う。
「武器攻撃の命中判定を【知力】判定で行うことができる」だけで、魔術判定は関係ないのだ。
魔術判定を増強するアイテムは多いが、【知力】判定を高めるものはない。注意すること。
さて。冒険中の使用頻度を考えると、
【器用】判定は「武器の命中判定」と「トラップ解除」くらいで、それ以外では出番が少ない。
【知力】判定は「魔術判定」「エネミー識別判定」以外にも、さまざまな局面で要求されることになる。
では、【器用】の成長は諦め、【知力】や他の能力値を優先的に伸ばし、将来的に<バトルブレイン>で
高い【知力】を「武器の命中判定」に使用する、という成長計画を検討してみよう。
キャンペーン序盤は、
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ウィークポイント>や「エネミー識別判定」などで活躍する支援型メイジがおすすめだ。
武器攻撃より自前の攻撃魔術の方が強くなるウィザードなら<バトルブレイン>は不要なので、
必然的に、上級クラスはソーサラーとなるだろう。
ソーサラーのスキルは意外と武器攻撃にも応用が利くものが多い。
この機会に、射撃攻撃メインの魔法戦士を目指してみるのも面白いだろう。
■武器攻撃メインでも役立つソーサラースキル
[パッシヴ]
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ソウルスティール>:バッドステータス「放心」を与えた対象の攻撃ダメージを-(SL×2)d6。
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デモンズウェブ>:バッドステータス「転倒」の解除にはマイナー+メジャーが必要となった。
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パラライズチェイン>:バッドステータス「マヒ」を与えた対象の全ての判定ダイス-(SL)個。
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アンプリフィケイション>:すべての攻撃で与える魔法ダメージに+(SL×4)。
[マイナーアクション]
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ランニングセット>:「マイナーアクスキル2つを即座に実行する」
[メジャーアクション]
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コンデンス>:シーン終了時まで、すべての攻撃で与える魔法ダメージに+(SL)×5
最終更新:2009年10月12日 23:49