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陸戦型ガンダム

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~~お願い~~
現在REV2における各機体の性能を情報収集しています。
REV1よりの変化した機体の性能や、武器の特徴、射程距離などお気づきの点があれば、 戦場の絆REV2 機体別掲示板 へ書き込んで下さい。
すべてが書き換えられるわけではありませんが、@wiki編集の参考にします。


陸戦型ガンダム  RX-79(G)

ガンダムの余剰パーツを使用した少数生産の機体。
コストと性能のバランスに優れている。


基本データ
兵種 前衛/近距離戦型(ページ未編集)
出撃可能地域 地上:○
宇宙:×
HP 295
コスト 200・240
被撃墜時の-pt 40・57
ダウン
着地硬直(ページ未編集) 中(25F)
オーバーヒート時の回復速度 普通(105F)
支給ポイント 2200P

接近戦、特にメインとサブを活かした射撃性能に優れ、持続の利くブーストの他、高いHPが魅力。
反面、ブースト使用後やジャンプ着地時の硬直がやや長めなのが欠点で、空中機動性も連邦軍MSの中では若干劣る。
同じ近距離戦型で同コストのジム・コマンド(ページ未編集)より耐久力が高く、ブースト・硬直・FCS範囲・旋回性能で劣る。


■メイン

武器名 弾数 ダメージ ダウン補正値 リロード速度 対拠点能力 備考
100mmマシンガンA 42/6連射 密着時7
最長射程時?
よろけ2~4発
低7発
中発
高発
6cnt × 1回6連射
最長射程
217
?以上で威力低下
100mmマシンガンB 36/3連射 密着時10
最長射程時7
よろけ低2発
低6発
中発
高発
6cnt × 1回3連射
最長射程
217
110mで威力低下
REV.2.02
ブルパップ・マシンガン 36/3連射 密着時7
最長射程時?
よろけ低3発
低9発
中発
高発
6cnt × 1回3連射
最長射程
217
?以上で威力低下
ビーム・ライフル 4/単発 密着時?
最大射程時60~70
タックルには最低50
1発ダウン 常時リロード
10cnt/1発
コスト+40
最長射程?
?未満で威力低下

100mmマシンガンA

1トリガーで6連射のマシンガン。
集弾率が悪く、とても弾がバラけ易い。
弾数はBより6発多いが、発射数が倍な為、弾切れも早い。
偏差撃ちの練習にはおススメ。
平地でドム(ページ未編集)系MSの滑り移動や歩き避けをする敵機と睨み合いになった際には、青ロックによるずらし撃ちと相性が良い為、重宝する(6連発射でないMG系兵装を青ロックずらしで命中させるのは、かなりの修練が必要)。

100mmマシンガンB

Bタイプは1トリガー3連射。
Aに比べて集弾率が高く、硬直をしっかり狙えば3発命中させる事も可能。
ブルパップに比べ、集弾・弾速で劣り、威力・ダウン値で勝る。
大幅な弱体化を受けたブルパップに対し、本武装の性能は据え置きのままで相対的に価値が向上した。

低バランサー機→2発命中でよろけ発生
中バランサー機→検証待ち
高バランサー機→検証待ち

低バランサー機→3発命中から2連撃まで
中バランサー機→検証待ち
高バランサー機→検証待ち

低バランサー機→3発命中からマルチランチャー1発でダウン
中バランサー機→検証待ち
高バランサー機→検証待ち

ブルパップ・マシンガン

rev.2.03より、ダウン値が修正され、各バランサー機に対して1セット以内によろけが取れるようになったようである。
rev.1.xx時に近い用法が可能と思われ、今後の研究が待たれる。

ビーム・ライフル

ビーム系兵装。装備するとコスト+40(=コスト240)。
誘導性はないが弾速や威力に優れ、1発ダウン。
発射時に非常に長い硬直がある。
1発のダメージが大きく、ダメージ源としての活用が出来る。
敵機体との距離が遠い程威力が増す為、中距離寄りの機体として立ち回れる腕があるのなら、敵のカットや味方のフォローに活躍出来るだろう。

しかしコスト+40という大きなデメリットがある。
また、ダッシュ中にBRを撃つとダッシュが途中で止まってしまう事、更にドム系MSに対しては独特のスベリにより、直線的なBRは非常に命中させにくいという欠点もある。注意が必要だ(それでも硬直を狙えば命中しない事はない)。

命中させるには慣れやタイミングを見極める事が必要(硬直取り必須)になる他、撃墜されない細心の注意が必要になる為、上級者向けの武装と言えるだろう。

着地硬直を狙う場合は、爆風のあるマルチランチャーの方が撃つタイミングが容易な為「着地狙いマルチ→BR」ならば、タイミングのシビアなBRのみの射撃に比べて簡単にBRを命中させる事が出来るだろう。

REV.2より、貫通属性が付き、弾速が上がっている。但しガンダム(ページ未編集)のBR等の様な赤ロック中の偏差撃ちは出来ない。


■サブ

武器名 弾数 ダメージ ダウン補正値 リロード速度 対拠点能力 備考
胸部バルカン砲 24/4連射 1~4 よろけ1発
低4発
中5発
高?発
14cnt × 持ち替え動作無
最長射程
139
胸部マルチ・ランチャー 3/単発 120mで15
対タックル50
よろけ1発
低2発
中3発
高3発
12cnt 持ち替え動作無
最長射程
150

胸部バルカン砲

威力は低く射程も短いが、命中させ易くよろけさせ易い汎用武器。
ジム系MSと違って胸部から発射されるが性能に大差はなく、似た様な感覚で使う事が出来る。
固定武装の為、抜刀中でも持ち替え動作なく発射出来る。
格闘で斬り込んで即座に逃げるヒット&アウェイ戦法と相性が良い。

胸部マルチランチャー

高い誘導性とよろけ効果、サブとしては優秀な部類の威力を持ち、射程も長め(100~187m)だったのは過去の話。
現在は誘導も伸びも著しく弱体化しており、赤ロック&適正間合いで使用しても、歩き中の敵機を捕らえられなくなった(平地&ザクⅠで検証)。



■格闘

武器名 ダメージ ダウン補正値 備考
ビーム・サーベル 20→22→22
合計威力64
追尾距離60
タックル 40 1発ダウン タックル

ジムとサーベルの振り方が違う為、連撃のタイミングが若干異なる。
(横払い→振り下ろし→切り上げ)
タイミングの違いは体で覚えよう。

初心者は3撃目を少し早く押してしまう人が多いので、人によっては、この機体の方が連撃を出し易いかも知れない。
ジム系で連撃が出せない人はこちらで試してみる価値はあるが、コストが高い為、無闇に格闘を仕掛けない様に気を付けたい。
他の武装性能が高いので格闘は隙を突く時や迎撃程度に控えよう。しかし近距離は総じてブーストに癖がないので、近接格闘機体以外の敵と1対1の睨み合いになった場合は狙ってみるのもいいだろう。


■セッティング

セッティング名 装甲
耐久力
旋回
速度
ダッシュ
性能
ダッシュ
距離
ジャンプ
性能
備考
機動重視4 -4 +2 +4 153m +4 HP 262
機動重視3 -3 +1 +3 148m +2 HP 273
機動重視2 -2 +1 +2 138m +3 HP 279
機動重視1 -1 +1 +1 135m +1 HP 290
ノーマル 0 0(1.04) 0 130m(1.00) 0(65) HP 295
装甲重視1 +1 -1 -1 127m -1 HP 300
装甲重視2 +2 -1 -2 124m -2 HP 308
装甲重視3 +3 -1 -3 118m -3 HP 317
装甲重視4 +4 -2 -4 113m -4 HP 328
※水中では機動力低下

《機動重視》

装甲を犠牲にして機動力を強化する。
2段階も強化するとネックである空中性能も改善され機動性も向上し、非常に動き易くなる。
当然その分、装甲は薄くなってしまうので、自身に合った調整を見極めよう。
機動性が上がれば接近戦の立ち回りや味方の援護もし易くなり、後半入手するBRを用いたヒット&アウェイに徹するテクニカルな戦い方も可能になってくる。
無論、格闘戦でもそのブースト性能の良さは武器になる。
敵をよろけさせたら一気に距離を詰めて斬りかかるのも戦法の一つだが、耐久値を削っているので無理は禁物。

機動3→4でジャンプ性能が+2→+4になる為、機動4は劇的に足回りが良くなる。

《装甲重視》

元から高めのHPを更に向上させるセッティング。
空中性能低下による高所の敵への攻撃手段が取りにくくなる弊害が生じる。
機動性や旋回速度等の咄嗟の瞬発力に欠けるので、正しい状況判断と決断力が求められる。
特に旋回性能がかなり低下するので接近戦が辛くなる上に、距離を取るのが難しくなる。味方機との連携が必須となる。
高低差の激しいステージでは、オーバーヒートを起こさない立ち回り方を心掛ける事。


■まとめ

REV.1までは、量産機ではあるが「ガンダム」の名を冠するだけの事はある高性能機であった。

100mmMG・B、ブルパップマシンガン入手以降は射撃も安定してくるので、遠近偏らない戦い方を心掛ける事でチームの戦力としても活きてくる事だろう。
BR以外の1発ダウンの武器がない為、敵機をダウンさせたい時や撤退する時に少々難がある。
HPとブースト持続性能が高い為、前線で弾幕を張って護衛をしたり、また、格闘機体を切り込ませたりするのに適している。

ジム・コマンド(ページ未編集)と比較してみて自分の戦い方に合った方に乗るとよい。

近距離機体としての基本的な役割、硬めの装甲と機動性能の優秀さの観点から判断すると、現在は機動重視のセッティングが主流かも知れない。
機動力を上げて被弾を減らすのか、装甲値を上げて前線を維持する時間を延ばすのかはプレイヤーのスタイルによるだろう。


■支給(コンプリートまで10300)

順番 武装名 ポイント
1 胸部マルチランチャー 400
2 セッティング1 500
3 セッティング2 500
4 100mmマシンガンB 700
5 セッティング3 700
6 ブルパップマシンガン 700
7 セッティング4 1000
8 セッティング5 1000
9 セッティング6 1200
10 陸戦用ビームライフル 1200
11 セッティング7 1200
12 セッティング8 1200


■その他

REV.1では連邦軍の前線を支えた主力機であったが、REV.2となってからはほぼ全前衛機体に課されたマシンガン系の低威力化&サブ射撃の射程短縮の影響を最も受けたのが本機。
要となるブルパップ&マルチランチャーの性能が著しく低下し、かつての「連邦の近距離機体・最強伝説」は崩壊した。
以前と違って接近戦を仕掛けなくては高い成果を挙げるのが困難になったが、それでは他に候補となる機体はいくらでもあるのが現状。
しかしながら未だに使用数ランキングでは常に上位に位置していることから、その汎用性の高さが伺える。
『ガンダム』の名は伊達ではない。

原作では、射角が制限される等の理由で問題があった胸部のバルカン砲をEz-8改修時に頭部に2門へと変更したとの事だが、本ゲームでは、その問題は特に感じない。
(wikipedia 陸戦型ガンダムの項 より)
最終更新:2009年03月08日 01:51
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