エポキシ樹脂接着剤の事。低粘度エポと呼ばれる物と、チューブに入ったそうでない物の二種類がある。チューブの物は、二種類の溶剤を混ぜ、化学反応によって硬化させる。このタイプは5分、30分、90分等の硬化時間がある。
機体パーツの装着等さまざまな用途に使われる。
一方、低粘度エポキシ樹脂接着剤は、通常、1:4の割合で二種類の溶剤を混ぜ、20分または80分で硬化を開始する。低粘度エポは通常、カーボンクロス材を強化したい部位に装着する際などに使われる。
ちなみに5分硬化エポは急激に発熱するため、素手で使い触っているとかなり熱い。それに対し「あっつい、あっつい」と言うナイスリアクションを取る、エポのスペシャリストの事をぞくにエポ班長と言う。