生のカーボンシートにエポキシ樹脂を手で含浸させ、常温硬化させる作業。主に肘置き台や桁の補強をする目的で行われる。
使用するエポキシ樹脂は、20分硬化の低粘度エポキシを使う。とても臭い。いわゆるアンモニア臭がする。主剤と硬化剤を4:1で混合し(紙コップを使う。プラだと熱により変形する。)、素早く素手でカーボンシートに含浸させる。作業が遅れるとエポキシが硬化し始め高温になるため、作業終盤は作業場には「あつい、あついよ・・・あついよ~!!!」という悲鳴が響く。
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