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全コース共通の立ち回り

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匿名ユーザー

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3種類の立ち回り

 立ち回りには3つ種類がある。
  • 前張り
  • 前戻り打開
  • 打開
 これらについて解説する。

前張り

概要

 前張りとは、ずっと前で走るということである。
 一番安定する(特に格下部屋)が、難易度が高い。TAをすると成功確率が上がる。
 まず大前提として、走力がないと通用しない。NISC安定はもちろんの事、走法(SMT→MTつなぎなど)がきちんと身についていなければ、どんどん打開勢に追いつかれてしまう。その点に留意し、前張りをする。
前張りのメリットは、何よりサンダーを前で受けられるという点だ。では解説していく。

 まず、前張りにも種類があり、
  • 一位張り
  • 棘待ち
  • 5位割り狙い といった種類がある。
これについて解説していこう。

一位張り

 まず、1位張りについて解説していく。その名の通り、1位を走り続ける戦法だ。もちろん棘を受けるとタイムロスになり下位に落ちてしまう恐れがあるため、回避アイテムがあればそのまま走り、なければ譲れるときに譲っておこう(減速するなどして)。2位と協力し、前2(1位と2位)の独走態勢を構築するために、3位以下を攻撃したりするとよい。それが1位張りをする者のすべきことだ。サンダーは前受けができるため、だいぶ強い。

棘待ち

 次に棘待ちについて解説していく。2位で棘を待つこの戦法が、一番強いといっても過言でない。回避アイテムが引ければ、1位に譲ってもらい棘を受けに行くものもあり、そのまま1位が受けてくるのを待つのもありだ。1位に棘を受けてもらうため赤こうらを投げないのはもちろんの事、3位以下を攻撃し前2の独走態勢を構築するのが棘待ちの仕事だ。サンダーを前で受けられるという点も、非常に強い。

5位割り狙い

 最後に、5位割り狙いを解説していく。5位割りをするとキノ3が出やすくなるため、それを狙い、そのまま1位に追いつくという戦法であるが、一つ注意点があり、前2が離れすぎるとなかなか追いつけないといった問題点がある。
その点に留意し、この戦法をすること。

前戻り打開

概要

 前戻り打開も、サンダー前受けを狙う点で重要である。前戻り打開は、1週目や2週目前半までにSCをして前に戻り、そのままサンダーを前で受け、上位に入るといった戦法である。打開に比べて安定し、比較的走力もいらない点がメリットである。それでは解説していく。

前戻り打開立ち回り

 まず、この戦法をする上でのメリットは、「サンダーを前で受けられるという点」であると解説した。
そのため、無敵の使いどころはサンダーポイントでなく、大きなSCがあるところである。また、サンダーポイントより前、つまり2-3の前までは必ず前に戻ることに意識を置くことが重要だ。
 前戻り打開をした後は、前張りと同じ戦術で前を張っていくのがおすすめだ。
 道などはこの戦術が一番安定した、きっと、おそらく。(n勝)

打開

概要

 打開は、ハイリスクハイリターン。走力はいらないが、その場その場でのアドリブ力や、コースの理解度が格段に求められる。まずは3周コース解説(ショトカ情報あり)を見てコースの理解度を深めよう。
 打開は、前戻り打開とは違いサンダーポイントで無敵を使い降っても降らなくても前に戻る、といったものである。
 サンダー回避後もSCなどをしなければならないなど、上位を目指すのはハードルが高いが、それができると立ち回りの幅も広がるため、習得することが重要だ。では解説していく。

 まず、打開において重要なのはアイテム回しである。初手キノ3スターなどを得てサンダーポイントで使うのが一般的であるが、サンダーが降らなかった場合はその場のアドリブ力が試される。このアドリブを少なくするため、フローチャートのようなものを作ってみた。ぜひ参考にしてほしい。

打開の立ち回り

1-1 初手完成 3-2までにショートカットし3-2でスターを使う準備 
1-3から2-2時点で22以下ならばもう一度ダブルを割る。ダブル無敵を狙う(22以上ならばそのまま運搬)
2-3でダブル無敵を得られているなら使う(そのままなら使わない、絶対3-2で使う)
3-2までに無敵をはかない(ここからは)、3-2で無敵を使う(このとき必ず14位割りをする)
サンダー回避→SCして勝ち
サンダー回避せず→14位割りで出た金キノやキノ3でSCしてできるだけ前へ
無敵が出たら3-3で使う

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