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「箱庭の世界」

それはMHP3の世界観によく似た世界。
だが違うのは、ハンターに対するギルドからの制約が緩いこと。
それゆえ、ギルドに認可されてない非公式なクエストも簡単に受けることができ、
ギルド側にそれを発見されても注意される程度で済む。
しかし、ハンターの活動の自由度が高い分、ギルドからの支援はほとんど期待できない。
支給品も届かないことが多く、その影響もあってか年々死亡するハンターが増加している。

なお、この世界で人が生活しているエリアはポッケ村とユクモ村、
それに加えてネメシスの故郷(名称不明)とセイバーの故郷であるアカムシャンの里だけであり、
それ以外の村はマスクドハンターがこの世界に現れる以前に、全てモンスターの手により壊滅している。
(ジャンボ村やモガ村などは、地名がデータとして残るのみ。)

その状況を見かねて、残存したハンターズギルドの上層部が所属しているハンターの中から独自に軍を組織し、
モンスターの討伐を行っている。屈強なハンターなどを中心とした精鋭部隊や、
武具などの技術を流用した大型兵器などを運用する装甲部隊で構成される。

こうして設立されたギルド軍は、勢力を拡大していくにつれ民衆への態度が横暴化し、強引な支配を行うようになる。
そこで仮面の戦士たちは、ギルド軍に対するレジスタンスの「紅蓮隊」と協力、ギルド軍に全面戦争を挑みこれを撃破する。
その後のこの世界は、紅蓮隊の手によって治められることとなる。
最終更新:2017年10月18日 23:36