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仮面アーチャー

CV:聖良紅牙

変身(Rise Up)!
仲間を護る,山吹色の一閃!
仮面アーチャー,華麗に見参!!

「悪ィなぁ,大切なもの護りきるまで,倒れねぇって決めてんだ。
もう誰も失わせない。この俺が・・・全て護ってみせる!!」



概要

仮面アーチャーとは4人目の仮面の戦士であり,装着者は聖良紅牙。
出身地は「とある世界」のジャンボ村で、メンバー中最年少設定となる15歳の少年である。
その力の源は火竜の紅玉火竜の天鱗であり,「大切なものを護る」こと,「真の"強さ"とは何か」を求めて戦う姿を描く。
主に弓による出撃が多いが,Fateシリーズのアーチャーと掛け合わせて双剣を使うこともある。
またいきなり前衛に立とうとしたり間違えて敵の範疇に突っ込んでいったり、味方の攻撃に当たってしまうことが多い。
恐らくメンバー中最も被弾率の高いハンターとも言えるであろう存在。
その無鉄砲な攻め方についてはガンナーだけではなくランサーからも「前に出すぎだ」と叱られるほどである。
しかし身軽さを活かした空中からの連撃を仕掛け、敵の背に乗り好機を作り出すなどの活躍もしばし見られる。


装備について

基本的には「天騎乃型」を使用する。
また他形態でもギルドに所属するが故に腰がギルドバードまたはギルドナイトなど、ギルドに関係するものか力の源であるリオレウスの装備以外は使えない。


極天制せし黒炎の一矢』(グランドステラ・ストライカー)
エナジーを可能な限り矢にチャージし、高威力にして流星の如く放つ大技。
チャージでエナジーを持って行かれることが多いため、多用は出来ない。

特殊能力:風詠み
仲間の気配、敵の気配などの察知に優れた、アーチャー自身が持つ第六感を研ぎ澄ました状態。
虫の知らせのように突然発動することもあれば、自ら集中して発動させることも出来るが、圧倒的に前者の方が多い。
交差する記憶の世界」に来た時にはこの能力が発動し、ランサーと共にガンナーとハイドのいる場所にたどり着いた。


フォルム(形態)

天騎乃型(てんきのかた)
基本となるフォルム。
リオレウスの仮面ギルドバードの礼装かギルドナイトの礼装に、それに見合った騎士のような腕脚防具を纏う。
「交差する記憶の世界」では体が軽くなったことも影響し、軽やかに敵を踏みつけながら空中から攻撃するスタイルが主流となる。
主な武器は母の形見のクイーンエテノルクか、その力を引き出して金火竜の力を上乗せした月天フォエペー

黒焔乃型(こくえんのかた)
そそのかされて手にした力を纏い、「二つ名」である黒炎王を体現したような一式装備に身を包んだ派生フォルム。
棘の多いデザイン、黒いマントなどこれまでのリオレウスの素材を用いた装備とは違った様相を見せる。
一時は力を渡した黒炎王の目論見通り闇堕ちしたように自らの力に自惚れていたが、ガンナー達の手により考えを改めさせられ現在封印中。


隠された目的

表向きはハンターとして自らの高みを目指すためなどとしているが,実は彼は本当の目的を隠して行動している。
それは突如として現れたモンハン界の異変の原因【黒い楔】を打ち込む存在の究明及び打ち込まれた存在の救出。
楔を打ち込まれ突如として凶悪凶暴化したモンスター達から楔を取り除き正気を取り戻させる,というもの。
自らが「世界を渡り歩く」と称するのも・・・この楔を追って「この世界」「とある世界」など次元と時空を越えてきたことに由来するという。
ちなみに楔は限られたハンターにしか見えないため,アーチャーのような楔の存在を知る者以外にはいたって普通のモンスターにしか見えない。


干渉したことのある世界


ハンター達の世界


ハンター達以外の世界



Story

独自の世界観からこちらへち移ってきたため,エピソード数が多い。
そのため上記リンクから小分けにして記載する。


最終更新:2018年01月04日 02:19