仮面ガンナーが自身の持つ小型情報端末、「エスカドライザー」やその発展型の端末を通して行なえる、物質の情報を保存する能力。
スキャンした情報をもとに、体内の瑠璃色の龍玉から供給される欲望のマスクドエナジーを具現化、
またはすでに存在する物質や装備を取り込み変形させ最適化させることで、自身の新たな力として使用することが出来る。
モンスターの素材などの物質はもちろん、既存の兵器やそれらの設計図、情報にいたるまでスキャン可能で、
ガンナーの持つエナジーとの相性もあり仮面ガンナーにとって重大な能力となっている。
最大の欠点は、「世界を超えた先で同じ情報や装備がほとんど流用できないこと」である。
世界を超えるということは、存在する物質や成分などがガラッと変わるということなので、
その世界に合わせたアップデートをしない限りパワードスーツが使用できないということも珍しくない。
最終更新:2017年10月18日 23:47