ある日、
「この世界」で紅蓮隊の局長として戦っていた頼朝は
ギルド軍からの襲撃に遭い、数名の隊士とともにユクモ村にて活動を再開する事にした。
付近の調査中、岩窟を発見し、内部を捜索したところ朽ちた状態の鉄砕牙を発見
台座から引き抜くと鉄砕牙は真の姿を現した。
その刹那、鉄砕牙は光を放ち、頼朝を「鬼武者の世界」へ転移させた。
(ちなみに隊士達は岩窟が崩れだしたため脱出、ユクモ村の村長に報告。頼朝はおよそ一ヶ月ほど行方不明となる)
頼朝は、自分を時空転移させたのはその世界にいる
幻魔王の仕業である事を知り、その世界の戦士と共に幻魔王討伐に参加、幻魔王を討伐する。
その際に不完全ながら
鬼の力を入手した頼朝は、討伐の際に発生した時空の歪みに巻き込まれ、再び「この世界(正確には繋がりし世界)」へ戻ることになる。
「繋がりし世界」に戻ってきたことにより隊士達と再度合流し、お互いに何があったかを聴取、MHSの存在を知る。
後日、ユクモ村の住人の依頼で狂竜化したジンオウガを討伐、それと同時に
鬼の力が完全に目覚め、左腕に
サムライザーが一体化、仮面の戦士となった。
最終更新:2017年12月05日 09:17