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「とある世界」

それはMH3Gの世界観によく似た世界。
「箱庭の世界」とは、パラレルワールドの関係にある。

「箱庭の世界」とは違い、人間が生活するエリアはすべて健在である。
ギルドも通常通り活動しており、ハンターに対してのサポートも万全である。

パラレルワールドのため、「箱庭の世界」とは若干生息するモンスターや地形が異なる。
また、武具の生産技術が高いため、「箱庭の世界」よりも強力な装備を比較的簡単に入手することができる。

「箱庭の世界」での戦いの後、仮面ガンナーの体内に宿る瑠璃色の龍玉が暴走、
その勢いで世界を超えたことによりこの世界にたどり着いた。

そんなガンナーを追って他の戦士たちもこの世界に到達。その勢いでこの世界の調査をすることに。
調査の結果、「グラン・ミラオス」と呼ばれる存在が人類の脅威になっていることが判明。
相手の位置を特定し、持てる力の全てで、仮面の戦士たちは決戦を挑んだ。

何日間にも及ぶ死闘の末、なんとかグラン・ミラオスを撃破する仮面の戦士たち。
敵の身体が消滅すると同時に、とある仮面の戦士も一緒に光になって消えていった。

実はこのグラン・ミラオスは、仮面ガンナーの相棒である仮面セイバーの実の父親が暴走した姿である。
ガンナー含めセイバー以外の仮面の戦士たちがこのことを知ったのは決戦の直前になってからである。

悲しみに沈みながらも、ガンナーはセイバーの残した覇竜の宝玉の欠片を回収し、
供養のために「箱庭の世界」のアカムシャンの里を目指すのだった。
最終更新:2017年10月18日 23:34