
"お前にも感じさせてやるぜ!俺の魂の熱さをなっ!!"
◆仮面セイバー
仮面セイバーは覇龍の宝玉(act.01)または光炎の大龍玉(act.02)の力を元に仮面の戦士に変身(Rise up)し戦う熱血のヒーロー。
アカムトルムを祀る一族「アカムシャン」の末裔である竜人の一族と、人間の血のハーフである。
また、後述(act.02)の理由により、完全には覇龍に飲みこまれる事はなく、覇龍の心(欲望に強く好戦的な性格)と人間の心(セイバー自身の優しさ、慈しみ)を持ち、
それ故に本来戦いを好まない性格でありながら、戦いに身を投じていく運命にある自分とのジレンマに悩み、傷つきながらも仲間とともに成長していく。
また、"信念"の貫き方や、性格、戦闘スタイルまで、1人目の戦士・仮面ガンナーとは対比的に描かれる事が多い。
違う"信念"を選択した二人がどのような運命を辿るのか、も重要なテーマのひとつとなっている。
2014年2月現在では、下記シリーズが進行している。
仮面セイバー act.01(≒MHP3)
仮面セイバー act.02(≒MH3G)
THE LUMO~仮面セイバー外伝 THE
ANOTHER STORY~(≒MH4)
仮面セイバー New Age(≒MH4)
(※原則、History of
MASKEDHUNTERSに連動して進行中)
『俺の名は仮面セイバー!お前にも聴こえるか?俺の熱い鼓動がな!』
◆act.01(≒MHP3)
・ストーリー
ある日、天に向かって伸びる瑠璃色の光を目撃する。
アカムトルムを祀る一族・アカムシャンの伝承により、アカムシャンの巫女でありセイバーの祖母が、三界のバランスが崩壊し始めた事を知る
三界のバランス崩壊により、現代アカムトルムが暴れだした事によって、アカムシャンの村に覇龍病(アカムの覇気が荒ぶると、アカムと密接な存在であるアカムシャンにも色濃く影響が出る)が蔓延する
セイバーは祖母から、覇龍の宝玉を受け取り、アカムシャンの一族の使命と村を護る為に、
三界の神を鎮め、三界のバランスを修正する為に旅に出る。
セイバーがユクモ村で活動を始めるところから、仲間達との出会いや戦いの中での葛藤を通じて成長していき、やがて三界を鎮めるところまでを描く
・act.01のセイバー
仮面セイバーとして覚醒する為に、巫女としての権限を委譲し、覇龍の意志と力を取り込み、覚醒する。
その際、暴力的な覇龍に全てを明け渡したくないセイバーの意志や
アカムシャンとハーフの人間の血部分が反発し、完全に覇龍に飲みこまれないまま、仮面セイバーとして覚醒する。
その為、セイバー自身全ての覇龍の力を使いこなせない為、
50%ずつ流れる人間と覇龍の血の内、覇龍の力を50%以上使おうとすると、覇龍に人間としての魂を喰われる事になり
いずれ使いすぎると全てを覇龍に飲みこまれ、バーサーカーと化してしまう。
・覇龍の宝玉
この覇龍の宝玉は、古代の覇龍の始祖が、強大すぎた力と意志を龍玉化したものである。
AKITOが持つ瑠璃色の龍玉と同様、力が強大すぎた為に肉体は存在しない。
この覇龍は、理想や綺麗事を追って生きたいセイバーが、現実の汚さ、儚さを知った時に、それでも人間としての意志を貫いて生きていくのかを
試している節があり、強制的にセイバーを飲みこむ事はしない。
◆act.02(≒MH3G)
・ストーリー
次元のバランスが崩れた根源を摘む為、MH3Gの世界にやってきたセイバー
光炎の大龍玉と出逢い、仮面セイバーact02へと覚醒する。
グランミラオスの意志の力を使い、新たなアーマーを装い、戦いの中へと再び身を投じていく。
・act.02の世界
MHP3の世界とは似て非なる世界。
過去なのか未来なのか、同次元なのか異世界なのかは不明。
ただ、覇龍の龍玉の力は、この世界に覇龍が居ない為干渉されない。
・act.02のセイバー
前述の通り、グランミラオスの意志(光炎の大龍玉)によって力を得たセイバー。
なぜ、覇龍の力を得ながらにして、光炎の大龍玉に選ばれる事が出来たのか。
なぜ、煉黒龍はセイバーに力を貸すのか。
それはセイバー自身の出自の秘密にある。
セイバーの秘密とは・・・?
・光炎の大龍玉
グランミラオスが完全にただ破壊を求める龍と化す直前に
己の理性や知性を龍玉化したもの。
他の光炎の大龍玉とは 原子構造としては同じものでも、特別な意志と力を持つ、全くの別物である。
今回 覇龍の力が介入できないact.02の世界において、セイバーがRise upする為の重要なキーアイテムとなっている。