アットウィキロゴ

仮面アヌビス

仮面アヌビス(かめんアヌビス)とは、7人目のマスクドハンターである。
変身者は魁聖氏。

概要

自分の血を巡るナバルデウスの具現であり、命でもあるヘリオスzを仮面とする戦士。
主な使用武器は大剣、ハンマー、ランス。アヌビスは、見た目こそ人類だが、中身は古龍に近い。

生い立ち

彼の名は魁聖…。
生まれつき視覚を失っている…。
彼は平穏な村で産まれた…が、両親は彼が産まれてすぐに謎の死を遂げた…。

彼の身体には"古龍の血"が流れていて、古龍の力を宿った彼は、自分で自分を制御出来ない…。
どの古龍の血かも分からない…。
ただ一つ彼は分かっていた、、、両親はその古龍の逆鱗に触れてしまった…という事…。

そんな彼は、ある日突然理性を失い、暴走した自分を抑えられず、自らの身体を破壊して死んだ……。
そう、"死んだ"のである……。

それから10年が経っただろうか…。
その頃彼の産まれた村で悲劇が起こる…。
異常に発達してしまった角により、目が潰れて苛立った皇海龍ナバルデウスにより、度重なる地震で壊滅しかけていた…。
この村を救ったのは…そう…かの有名な"仮面の戦士達"である…。

彼らは見事皇海龍ナバルデウスを討伐し、
「俺たちはマスクドハンターズ…。欲望のままに…戦うだけだ…。」
リーダーらしき男がこう言って去って行ったという…。

彼らの噂はたちまち村中に広がり、
マスクドハンターズにより倒された皇海龍ナバルデウスの「深淵の皇龍玉」に、彼の身体が共鳴する…!

そう…彼の身体に流れてる"古龍の血"は皇海龍ナバルデウスの血だったのだ…!!
ナバルデウスの血が…!
ナバルデウスの皇龍玉(魂)が…!!
具現化したヘリオスzの仮面により
彼を呼び覚ます……!!!!!

彼は自分が死んだ事…。
村の悲劇…。
それを救った"マスクドハンターズ"
の事…。
全て村長から聞かせて貰った…。

そして彼は…仮面の戦士の一員として生きていく事をここに誓う…!!
「俺は一回死んだのだ…。もう何も怖くない…!!

"終わらせる勇気があるなら続きを選ぶ恐怖にも勝てる…"

そうだよな…?」


今日も何処かで彼は生きて行く…。
「自分を支えてくれる仲間が居る‼俺は…もう…自分に負けない!!」

家族

アヌビスの両親は「謎の死」を遂げたとされているが、彼らを死に追いやったのは他でもない魁聖本人である。
魁聖の体に流れる古龍の血が暴走し、理性を失って両親を殺害した。
仮面アヌビスになった今でもその事で魘されており、それこそがアヌビスが覚えている唯一の人間の頃の記憶である。



最終更新:2014年03月07日 05:30