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仮面アーチャー > 聖良紅牙と周辺人物などについて

【装着者詳細】


【名前】聖良紅牙(せいら こうが)
【称号】仮面アーチャー
【性別】男。ただし中の人(実際に操作する人)は女。
【主要武器】太刀/双剣/狩猟笛/操虫棍/軽弩/弓
【目的】世界をむしばむ「楔」の除去,及び打ち込む存在の究明。
    また,自身が護るべき「大切なもの」を捜す。
【基本装備】
(近接武器)
ゲキリュウノツガイ(コウリュウノツガイ)/王牙双刃【土雷】/破岩双刃アルコバレノ など
(頭)レウスS(X)ヘルム
(胴)ギルドバードS(X)スーツ/ギルドナイトスーツ
(腕)マギュルS(X)ラーマ/フルフルUアーム
(腰)ギルドバードS(X)コイル/ギルドナイトコイル
(足)マギュルS(X)ライース/フルフルUグリーヴ

(遠隔武器)
霊弓ユクモ【破軍】/月穿ちセレーネ/王牙弓【稚雷】/破岩弓イクサプロド など
(頭)レウスS(X)ヘルム
(胴)ギルドバードS(X)ベスト/ギルドナイトベスト
(腕)マギュルS(X)アスト/フルフルUガード
(腰)ギルドバードS(X)コート/ギルドナイトコート
(足)マギュルS(X)ヴルツェル/フルフルUレギンス

【外見】
(髪型)テオストレート→モノレングス→テオストレート。髪色は紅。
(目付き)たれ目で二重。
(瞳の色)紅。
(傷)ポッケ,ユクモでは左目付近から右頬にかけて斜めの傷が見受けられる。
  ジャンボ村とモガ村,タンジアの港およびバルバレ近辺では傷はない。
  これはポッケ村に訪れる際にティガレックスの襲撃にあったときのもの。
(身長)約170cm。現実世界での中の人は約158cm。
(体重)約67kg。現実世界での中の人は48kg。
(私服)レザーSシリーズ他,ユニクロシリーズやブラックレザーレグスなど。
(出身地)「とある世界」のジャンボ村。


【「この世界」での略歴】

ジャンボ村でハンターの両親の元に生まれる。
幼少期から狩りの様子を少し見ており,自分もハンターになりたいと10歳で特訓を開始し,
15歳の時正式にハンターズギルドに登録されたハンターに。
その時記念で両親と共に狩りに行くこととなるが,この後に彼に悲痛なる事件が襲いかかる。
(以下プロットおよびチャートへ)

【両親について】

父親:ツバキ・セイラ(聖良 椿)
双剣使い。ココット村出身でジャンボ村には募集開始当初から居着いている。
とある日ドンドルマ付近でヤンウーと出会い,出生を知ったことで惚れ込む。
そしてとある日の歌姫リサイタルの後でプロポーズを持ちかけ大成功。
愛用武器のリュウノツガイの一部にヤンウーの操るリオレウスの素材を一部使わせて貰っている。
またヤンウーとの結婚前にギルドナイト選抜試験に辛くも合格し、精鋭部隊の一員としてヤンウー引退まで尽力していた。

母親:フォン・ヤンウー(黄 陽鳥)
弓使い。ジャンボ村出身で村長の友人。
ギルド精鋭部隊の中の一部隊である「飛竜騎士部隊」の家系に生まれる。
相棒のリオレウスとは長い付き合いであり,深い絆で結ばれている。
ドンドルマに休暇で訪れた際にツバキと出会い,数週間後のリサイタルの後でプロポーズされる。
これを承認したことによりめでたく結婚,産休の後飛竜騎士部隊から引退し普通のハンターとなる。
愛用武器のクイーンブラスターは過去に相棒のリオレウスのつがいだったリオレイアの素材を使ったもの。

【特殊なリオレウスについて】

ヤンウーと契約し相棒となったリオレウスは,彼女と過ごすうちに特殊な能力を身に付けた個体となる。
それは人語を理解しテレパシーで会話を返せるようになる能力。
過去にヤンウーが一度ピンチとなったとき,偶然にも彼女とレウスの意識
(生き残って街を護りたい,主人を死なせたくない)が一致し意思疎通できたのがトリガーとなったもの。
その出来事以降これまでも輝かしい功績を挙げてきた彼女は飛躍的に活躍の場を広げることとなる。
また,彼女の手で飛竜騎士部隊に連れてこられる前はつがいのリオレイアがいたが,病に倒れ死別。
その瞬間に立ち会ったヤンウーはレウスのためにもその素材を用いて魂と意識を引き継ごうと決心。
そのためか,引退後もレウスは彼女に付き添いジャンボ村付近の密林で生活。
いつしか「チャルド」という名を貰い,子(紅牙)が生まれた後も度々村の付近に飛来しては交流を深めていた。
そのためツバキとヤンウーの逝去の報を聞いてからも密林に住み続け,ずっと紅牙のことを遠くから見守り続けてきた。
「村を護りたい」という想いの元に戦う2人と紅牙の姿を重ねるうちに,自身も「何か力になれれば」と思うようになり,いつしか体内に紅玉が生成される。
また,イャンクック先生からもモンスターに異変が起こっているという事実を告げられ単身調査を開始。
結果,『楔』の存在を突き止める。
そしてある日のこと,ツバキとヤンウーに襲いかかったクシャルダオラと再会し苦戦を強いられる紅牙の姿を目撃。
絶体絶命のピンチのところに火球を吐きだして割って入り,彼に語りかける。
互いの意識が重なったとき,紅玉に力が蓄積されると同時にライザーが生成された。
結果紅牙は仮面アーチャーとして覚醒,クシャルダオラの背に僅かに出ていた楔に偶然ながら矢を命中させ,楔の破壊に成功。
戦いが終わり紅玉と体が分離した後も,紅玉を通じて遠くジャンボ村付近の密林から遠距離での会話を可能とする能力を得た。
その後は変わらず密林で生活し続けながら,『楔』についての情報を収集しては紅牙に提供している。
そしてある日紅牙とともにドスランポス達の様子がおかしいとの報を受け調査に向かった先で『楔』を打ち込む集団から襲撃され危うく共倒れしそうなところで歯止めを利かせ、自信の魂と力と意識を紅玉に封印し肉体を石化させる。
以後ライザーもしくは紅玉を通じて紅牙やその他の仲間と会話するようになる。



最終更新:2014年01月28日 20:24