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仮面アヴェンジャー

仮面アヴェンジャー(かめんアヴェンジャー)とは、10人目のマスクドハンターである。
変身者はわかめ氏。

概要

上位ハンターとしてデビューしたその日、素材集めで訪れた未知の樹海で採取した『太古の破片』の意思に導かれ、
己の意思と無関係に『太古の破片』を収集する。その収集された太古の破片から作り上げたアーティアS一式に身を包む仮面の戦士。

普段はごく普通のハンター。狩猟笛筆頭にマルチに武器を使う。
狩猟笛担ぎの狩猟団に属し、仲間たちと日々楽しく狩猟に勤しんでいる。
タイムアタックのような時間効率を求めた狩りは好まない。自称浪漫笛師、狩りにも浪漫を求めている。

また発掘武具や、見た目装備でファッションにも気遣い、様々なシチュエーションでの狩猟をこなしている。


「───━━━━───!!!!!」

しかし『太古の破片』の意思に支配されたその時、自我を失い、フルフェイスのマスクを纏う仮面の戦士として覚醒する。

破片の意思に導かれ、支配される姿はまさに狂気。
人に理解できぬ意思でもって行動するため、仕手にも破片の意思は理解不能。
人ならざる言葉で叫びモンスターを狩る姿は快楽狂人(バーサーカ)とも呼ぶに相応しいが、明確な意図はある模様。

装備

「覚醒」していないときは状況に応じて様々な武器や防具を使用する。
仮面アヴェンジャーとしては、アーティア一式を着用してアルトエレガンやいわゆる「太古武器」を使用する。

仮面の戦士としての覚醒

ハンターに意思はある。生活も変わらず、日常を謳歌する。
しかし、唐突に自身を支配する『太古の破片』の意思に怯えていた。

いつまた、あの咆哮が聴こえるか。
いつまた、あの意思に支配されるのか。
いつまた、あの白銀に身を奪われるのか。

唐突に咆哮は木霊する。
木霊すると、最後。ハンターは意思を奪われ、仕手へと変貌する。
破片に身体を再構築され、白銀へと変貌する。

それがただ、ハンターは怖かった。

しかしそこで、仮面の戦士達の存在を知る。
彼らは個人の仮面を纏い、求める理想を追い続けるという。

自分が求める理想とは─?
自分の付ける仮面とは─?

ハンターは仮面の戦士に覚醒する。
求むは"逆襲"。
纏うは白銀。
自身を苛む『太古の破片』の意思に、反逆する決意をする。

ハンターは白銀を纏い、武器を奮う。
その武器を奮うのは、
破片の"意思"か、仕手の"意思か"───




それは、この世界に対する"逆襲"。

「───━━━━───!!!!!」

獰猛な唸りは怨嗟の咆哮。
人ならざる意思は世界に逆襲する。仕手の意思を喰らい尽くして。
最終更新:2014年03月30日 00:11