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ラダム遺跡

概要

遺跡の街ラインで最近発見された遺跡。

入るたびに遺跡の構造が変わる、謎の多い遺跡。
パリス同盟公認ギルド選定大会の会場として使われた。
以降、メルティングポットが継続的に調査を行っている。

特徴

出入口はいくつもあり、内部でつながっているようだが、詳細は不明。
同じ入り口でも、入るタイミングによって違うエリアに繋がる。

これまで確認されたエリア

・ラダム遺跡(1話)

・ラダム遺跡上層(2話)

・ラダム遺跡東部(3~4話)
空中庭園テニアと繋がっていた様子。
テニアに関する資料なども発見された。

・ラダムの劇場(5話)
満月の昇る日の夕暮れに訪れると、「伝説の欠片」が収められた部屋に行くことができる。
部屋に入るには10枚の「詩人のメダリオン」を集める必要がある。

・??(6話)
リュービットの部屋に落ちていた地図に記されていたエリア。
通過した複数人の精神と肉体を入れ替える、特殊なテレポーターがある。
ただし、一人で通過した場合には記憶障害を引き起こす。
記憶を失くす前のリュービットはこのエリアのことを知っていた……?

・ラダム遺跡居住区(7~8話)
空き地の穴から通じていた地区。
かつて人が住んでいた形跡が見受けられ、生活に必要な施設は揃っている。
また、この地区に設置された操作パネルには、操作者が一度行ったことのある地区へのゲートを開く機能がある。
第7話でラインの街郊外に突如転送され、後にメルティングポットのギルドハウスとなった。

・コロシアム(12話)
古代に用いられていたらしいコロシアム。
管理は専門のゴーレムが行っているようで、今でも機能している。

最終更新:2010年09月23日 22:45
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