ローズ&マゼンタに瓜二つの顔をした少女たち。
ガーネットは“冒険者らしい”服装で、アホの子。
ルビーは、落ち着いた雰囲気を持っている。
二人ともブラッドの指示に従っている。
ガーネットはローズとマゼンタに敵意を抱いているが、ルビーはさほどでもない。
ルビーの言によれば、ほとんどの時間を遺跡内で過ごしており、常識にかなり欠ける部分がある。
ふたりそれぞれに人間の街への憧れを持っている様子。
近頃は時々大樹の木陰亭に姿を見せている。
ガーネットは伝説の欠片を使用し、「封じられたスキルを使用する」のではなく
「封じられた場面を再生する」ことができる。
ルビーの能力は不明。
ガーネット語録
(初対面のローズ&マゼンタに)
「復讐してやるのだー って、ブラッドは言ってた!」
(敗北後)
「うー、また“調整”されるのかー」
(ギルドハウスを覗いていたのを見つかったとき)
「う、うらやましくなんかあるもんかー!!?」
(市場の果物に気を取られて捕まって)
「ううー、なんて巧妙なトラップを~~」
ルビー語録
(捕まっているガーネットに)
「なにしてるんですか、ガーネット。・・・・・・そこまでアホの子じゃないですよね?」
(真似して落ち着き払って見せるローズに)
「それ、表情作れてません」
ガーネット&ルビー
(能力を破られた後、逃走しながら)
ル「片付けるつもりなら、もっといい記憶があったんじゃないですか?」
ガ「と、とっさだからあのくらいしか出せなかったんだよ!」
ル「ふぅん・・・・・・まあ、いいですけど」