第15、16話で登場。
白いローブに身を包んだ謎の男。
第15話ではメルティングポットに竜をけしかけ、
16話では竜に騎乗して登場したほか、竜とともに現れることが多いとの証言がある。
決め台詞は「アデュー」。古谷徹っぽい声でしゃべる。
15話では記憶の欠片は人間の手には余ると発言し、メルティングポットから記憶の欠片を盗み出した。
16話では邪神教団のボスに謎のペンダントを与え、その力を暴走させて異形の姿に変えて見せた。この時は記憶の力を暴走させたと語っている。また、暴走させる際には短剣を振りかざしていたが、これはローズの射撃により弾き飛ばされた。破壊されたか、何処かに落ちたか、本人が取り戻しているかは不明。
第15話では、フィーボのことを知っている様子であった。
また、16話ではフィーボがこの男の持つ短剣の力を見抜いており、何らかの因縁があると思われる。
語録
「心得ろ。飲まれたならば、この末路。アデュー」(16話)