伝説的な英雄たちの記憶が封じられた装飾品。
形状も、封じられた記憶もさまざまである。
身につけると英雄の記憶に触れることができ、
同時にその英雄の使用していた技を習得することができる。
ただし、自分と相性の良いもの以外は身につけることすらできない。
「詩人のメダリオン」によって厳重に封印されていた。
遺跡内でまれに発見される、淡く光る小さな珠。
リュービットが拾った際には、触れると同時に過去の記憶の一部が蘇り、珠は消滅した。
ローズ&マゼンタが拾った時には、珠を通して父親の記憶に触れることができた。
この時には珠は消滅していない。
過去の災厄の記憶が封じられているらしい宝珠。
8話ではニクネヴェンがこの珠から災厄の力を引き出し、強大な怪物へと変化した。