第9話で登場。ローガンに災厄の欠片や禁断の知識を与え、またメルティングポットについての情報を教えていた。
さらにエンディングでは以下のような意味深な会話を披露した。
「災厄の欠片をローガンに与えてみましたが、失敗に終わりました」
「そ。まあ、あいつもそろそろ限界だったからいい頃合なんじゃないの」
「しかし、やはり邪魔をしてきたのは、またもあのギルド、メルティングポットでございます。このまま看過して良いものでしょうか」
「……ふーん。ヴァーミリオンとスカーレットの娘姉妹のギルドか。今回もあの血が邪魔してくるわけね」
「さらに奴らは、『伝説の欠片』を大量に所持しております。これ以上構成員が増え、実力をつければ、ますます厄介な存在になるかと……」
「(クスクスと笑って)ふふ、それは問題ないわ。だってあの『伝説の欠片』は……」(フェードアウト)
第10話のエンディングにも登場。以下のモノローグを残している。
「あらあら、おやさしいのね、ブラッド」
「・・・人間同士ではそんなものかしら?」
「まあいいわ。欠片を存分に使うなら、それで、ね」
とりあず撒いてみただけの伏線なので、特に裏設定を考えてはいない。
次回以降のGMは、この伏線を拾っても良いし、無視して先に進んでも構わない。