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中級編

中級編ではドッグファイトでの動きについて解説する。
減速旋回してるのに一向に相手を視界に捉えられません><ってなことがあるだろ?
そう、減速旋回だけではダメなんだ。
加速減速やマヌーバを組み合わせて、いかにして相手を視界に入れるか。

まずは基本的な旋回について。
旋回?曲がるだけでしょ?
まあそうなんだけどね。曲がる方向が重要。
斜め方向(斜め右上、右下、左上、左下)に曲がることで鋭角に旋回できる。

画像は左斜め下旋回。機体によって角度に微妙に差があるが、だいたいこんな角度。

真上や真横に旋回するのと比べてみて欲しい。かなり差があると思う。
相手を追いかけるときは斜めに追跡していくようにしよう。これを意識するのとしないのとではかなり差がでる。


マヌーバの使い方。
基本はこれだ。
お互い右に旋回してるとき→左にバレルロール
お互い左に旋回してるとき→右にバレルロール

追いかけている時に相手とは逆方向にマヌーバすると、斜め前方向に自機が大幅にずれる。つまり相手からは離れるような動きになる。
説明するのが難しいので図を描いた。
多少大げさに表したが、だいたいこんなイメージ。うんわかりやすいね。
相手が減速旋回しているだけなら、これだけでも十分に捉えやすくなる。

これとは逆に追いかけている相手方向にマヌーバする方法もある。
相手に近づくことで被弾のリスクを減らせる。また、タイミングが合えば一瞬だけヘッドオンに持ち込める。
いろいろなパターンを試してみよう。

加速減速の使い方。
これは口で説明するのは本当に難しい。加速をすれば当然速く進めるが旋回半径が大きくなってしまう。逆に減速すれば旋回半径は小さくなり、進行距離も短くなる。
お互いの位置を把握し、どのように動いたら相手を視界に捉えられるかを考える必要がある。特に運動性能の悪い機体を使用する場合は、多少の被弾を覚悟して相手の進行方向に先回りするような動きが有効。

加速してヘッドオンに持ち込む動きの例
タイミングが良ければこちらから攻撃できる。

これらの動きをする上で大切なことは、3次元的な考え方、捉え方をすること。
平面的な感覚だけではどうしても単調な動きになってしまう。横の動きと縦の動きを織り交ぜよう。
この手のゲームが得意な人はこういった空間認識能力が優れていることが多い。
「感覚」でやれてしまう人はいいが、そういう人ばかりでもない。空間認識が苦手な人もいるだろう。
そういう人はなるべくこういったことを意識して飛ぶことで、徐々に感覚を鍛えていくしかない。
がんがれ。

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最終更新:2011年08月27日 00:22
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