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形状変化_【家具化】
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Furniture Transformation。
対象の人物が強制的に家具(や家電)へと変身させられてしまう形状変化。対象は元の意思を保っていることもあれば、完全に無機物として意識を封じられるケースもある。
対象の人物が強制的に家具(や家電)へと変身させられてしまう形状変化。対象は元の意思を保っていることもあれば、完全に無機物として意識を封じられるケースもある。
家具化される対象物のバリエーションは非常に豊かで、以下のようなものが一般的である。
◆ 椅子、テーブル、ベッド、本棚、ランプ、鏡台、タンスなどの典型的な家具 ◆ テレビ、電子レンジ、掃除機、トースター、洗濯機などの家電製品 ◆ 飲食店やホテルの什器、装飾家具、オルゴールやレジなどの特殊用途家具
家具化されてしまうと物理的に動けなくなったり、本来の用途として使用されるなど、極度の受動的・受苦的な立場に置かれるのが特徴。羞恥や屈辱感を与えられてしまい、元の姿と比較しての尊厳破壊を楽しむ感じることも出来る。
家具化してしまった後は話したりアイコンタクトで意思疎通を図ることもできれば、完全に無機物な家具・家電に変化してしまい、振動や光、ひいては電子音等で意思疎通を図るしかできなくなることもある。無論意思は完全になくなってしまい、意思疎通を図ることすらできなくなることも大いに有り得る。
基本的には魔法や呪い等にて変化させられる事が多いが、ダンジョン内の特殊な装置や研究施設で、キャラクターがベルトコンベアに乗せられ、パーツ分解や組み立てを経て家具に改造されてしまうことも。
また家具化されたキャラクターは敵の邸宅や館に装飾品として設置されてしまい、場合によっては他の家具化キャラと並べられ、美術館のように展示されることもある。
形状変化ゲームとしては行動不能というデバフが付与されることが多く、特に家電になってしまった場合は雷属性や水属性の攻撃に弱い等のデバフが付与されることも多い。
東方変化録W
ゲーム内では第七階層の敗北イベントとして登場する。戦闘中の状態異常としては起こり得ない。
第七階層のボスであるザ・キングに敗北した場合に発生するイベントでは、ザ・キングの配下であるクインソウルの魔術詠唱によって小傘が長方形のテーブル、ぬえがL字型の椅子の姿に変えられてしまう。両者とも首から上の頭部は元の形状を保っているが、身体部分は家具のパーツとして完全に再構成されている。
- ぬえ:L字型の椅子
ぬえの胴体部分は、座面として水平かつ平坦に引き延ばされている。背中のラインは椅子の背もたれと一体化しており、衣装の一部であった赤いリボンやボタンは、背もたれ上部の装飾としてそのまま残されている。座面の角からは細い支柱が脚として伸び、その先端には靴を履いた状態の足が備わっている。
- 小傘:長方形のテーブル
小傘の頭部は、天板の端から顔を出すような形で固定されている。胴体は完全に平坦な板状(天板)へと加工されており、衣服の模様や質感はそのままテーブルのデザインへと転用されている。天板を支える4本の脚は金属的な質感を持ち、両手両足が変化したような形状でそれぞれ配置されている。
形状変化当初はこがぬえの精神力が強いため、頭部だけが残る不完全な状態であったが、魔法の重ねがけによって、完全に姿を家具へと変えられてしまった。
二人は動くことも、感じることも、考えることもできなくなり、ただ城の一部として、永久に飾られることとなった(実際は数年経過後にダンジョン入口に戻されていることがスタッフルームにて明示されている)。
二人は動くことも、感じることも、考えることもできなくなり、ただ城の一部として、永久に飾られることとなった(実際は数年経過後にダンジョン入口に戻されていることがスタッフルームにて明示されている)。
本イベントの作画は秋藤紅さんにご担当いただきました。