metamol_game @ ウィキ
形状変化_【肉玉化】
最終更新:
metamol_game
-
view
Meatballification。
対象の身体が無理な体勢で丸められ、肉厚な球状に圧縮される形状変化の一種。
同じく球体状になる変化である球体化と近い位置づけにあるが、こちらは単に球に変形するのではなく、元の身体を強引にねじ込んで丸めるというアプローチを取るのが特徴。
対象の身体が無理な体勢で丸められ、肉厚な球状に圧縮される形状変化の一種。
同じく球体状になる変化である球体化と近い位置づけにあるが、こちらは単に球に変形するのではなく、元の身体を強引にねじ込んで丸めるというアプローチを取るのが特徴。
全身が前屈あるいは後屈させられ、四肢・胴体・頭部をねじ込むように一塊にまとめることで、球体に近い形に変形されている。また顔が股間側に来るような配置になるのが定番で、完全な球体化とは異なり、胸部や臀部、手足などのパーツが外に膨らんで見えるため、全体が均一な丸ではなく、いびつで肉肉しいシルエットになる。そのため、肉団子あるいは肉塊のような見た目から、肉玉化と俗称されている(名称は仮称であり諸説あり)。
形状的には球体に近いため、自力で転がることが可能な場合もある(が、実際には転がるには相当の努力とバランス感覚が必要)。四肢は密着・折りたたまれており、手指や足先が一切使えない構造になっている。
基本的には衣装やパーツはそのまま残されており、変形前の個性が強く反映された見た目になっている。
無理な体勢で押し込まれる形状変化として、肉玉化とコントーション箱化は姿勢の構造が類似している。
形状変化ゲームに登場する肉玉化としては、基本的には自由な行動は出来ないものの、転がって敵にダメージを与えたり、敵の攻撃を受けた際に転がって反撃したりなどバフ効果が付与されることも多い。
メタモルクエスト
身体を強制的に折り畳まれ、ぐるりと一周して圧縮されることで、全身がコントーションのように球状へと成型されてしまう形状変化。球体化の一種。
球体化と同様に、肉玉化状態では数ターンスキルを使用することができなくなるが、その代わり反撃率が大幅に向上する。また独自スキルである転がるも習得できて敵にダメージを与えることも出来る。
また肉玉化中は他の形状変化を受けないため、一部のプレイヤーからは強化バフの一種として捉えられることもある。
また肉玉化中は他の形状変化を受けないため、一部のプレイヤーからは強化バフの一種として捉えられることもある。
東方変化録W
肉玉化状態に陥ると、ぬえや小傘の身体は極限まで丸め込まれ、一個の肉塊のような球体へと形状変化を遂げる。
頭部を核として全身が隙間なく凝縮された、独特の造形を成しているのが特徴だ。正面を向いたこがぬえの顔は球体の中心付近に位置し、髪や衣装のパーツは球の表面に沿って滑らかに統合。あたかもコントーションを思わせる過酷な体勢で、文字通り一球の肉玉として丸め込まれている。
頭部を核として全身が隙間なく凝縮された、独特の造形を成しているのが特徴だ。正面を向いたこがぬえの顔は球体の中心付近に位置し、髪や衣装のパーツは球の表面に沿って滑らかに統合。あたかもコントーションを思わせる過酷な体勢で、文字通り一球の肉玉として丸め込まれている。
肉玉化状態の間は、個別のスキル使用が制限される代わりに、転がって敵にダメージを与えることが出来る。加えて反撃率が大幅に上昇するため、敵の形状変化攻撃を回避しつつ反撃を叩き込むといった、一種のバフ効果を併せ持つ形状変化と言えよう。自然治癒やスフィアリカバー以外では解除できない。