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形状変化_【コントーション箱化】
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Contortion Boxed。
箱化の一種であり、特に身体の柔軟性を限界まで利用して収納されるような極端な圧縮形態を特徴とする。柔軟な体で非人間的なポーズを取る芸をコントーションと言い、そこから名付けられている。
箱化の一種であり、特に身体の柔軟性を限界まで利用して収納されるような極端な圧縮形態を特徴とする。柔軟な体で非人間的なポーズを取る芸をコントーションと言い、そこから名付けられている。
通常の箱化が単純に圧縮されて箱詰めされる変化であるのに対し、コントーション箱化は人体が意図的に折り畳まれた状態で収納・圧縮される点が(特徴として)大きな違いである。両膝が顎に付くような無理な体勢や、両足を抱え込んだ状態で圧縮されるなどの描写が多い。
また超圧縮が立方体型の外観になりやすいのに対し、コントーション箱化は直方体型の外観になりやすいのが特徴。靴箱や収納ボックスのような形状で描かれることが多く、非現実的な密度で詰められているケースも少なくない。
外からはキャラクターの様子が一切伺えず、話すことも表情を見せることもできない。これは通常の箱化を含めた顔出しタイプの他の変化との大きな違いである。
当然ながら行動は完全に封じられており、コントーション箱化された対象者が自力で形状変化を解除するのは困難。魔法や治療薬等の外部からの解除、
もしくは時間経過がなければ元に戻るのは困難。
当然ながら行動は完全に封じられており、コントーション箱化された対象者が自力で形状変化を解除するのは困難。魔法や治療薬等の外部からの解除、
もしくは時間経過がなければ元に戻るのは困難。
シチュエーションとしては下記が代表例。
- 落とし穴の底で即座に箱に収納される罠などで、回避不能のままコントーション箱化されてしまう
- サイズダウン+柔軟化で極限まで小さくされた後、直方体の容器に詰められ、そのままサイズダウンが解除されて直方体の容器と同一の体積になる
身長160cm,体重55kgの一般女性をコントーション(高さが低く、寝かせたような形と仮定)した場合、幅:45cm / 奥行き:38cm / 高さ:32cmが一番違和感無さそうなサイズ感。サイズ感わかったね?皆もっと描いて
メタモルクエスト
身体を強制的に内側へ折り畳み、頭部までも身体内部へ押し込めることで、全身が直方体状に圧縮・成型されてしまう形状変化。箱化の一種に分類される。
メタモルレジェンド
ゲーム内では、謎の神殿で初登場する。
狭い箱の中に無理やり押し込まれたのか、直方体の形状で身体を折り畳みながら箱化している。
頭部も体内に押し込まれているため周囲を見渡すことはできず、当然ながら行動も一切不可能で、文字通り人間サンドバッグと化す。
頭部も体内に押し込まれているため周囲を見渡すことはできず、当然ながら行動も一切不可能で、文字通り人間サンドバッグと化す。
コントーション箱化に限らず、箱化全般は一切のバフ効果を持たない。
さらに数ターンにわたって行動不能となり、自然治癒以外では解除できない。
時間経過以外の治療手段がほぼ存在しないため、形状変化攻撃の難易度が上がり、極力避けたい状態異常である。
さらに数ターンにわたって行動不能となり、自然治癒以外では解除できない。
時間経過以外の治療手段がほぼ存在しないため、形状変化攻撃の難易度が上がり、極力避けたい状態異常である。
東方変化録W
本作では、主に第六階層に出現する敵がコントーション箱化の形状変化攻撃を行う。
ブロックサキュバスが使用する特殊なスキル「眷属のキス」やジェネラルが使用する特殊なスキル「ゴーレム召喚」によって発症する。
ブロックサキュバスが使用する特殊なスキル「眷属のキス」やジェネラルが使用する特殊なスキル「ゴーレム召喚」によって発症する。
コントーション箱化状態に陥ると、ぬえや小傘の身体は完全に均質な直方体へと圧縮されてしまう。二人の身体は、その隙間を埋め尽くすように隅々まで詰め込まれ、まさしく妖怪箱と化している。
頭部から肩にかけてのラインは箱の側面に沿って平坦に押し込められ、本来立体的であるはずの髪や顔の輪郭も、箱の角や面に適応するよう平らにならされている。肌の一部や装飾品が表面に張り付くように配置されたその姿は、限られた容積に合わせて身体の各部位をプリントしたかのようだ。
本来は柔らかな曲線を描くはずの肩のラインさえも、箱の角に沿って鋭角に折り曲げられ、その輪郭をなぞっている。
頭部から肩にかけてのラインは箱の側面に沿って平坦に押し込められ、本来立体的であるはずの髪や顔の輪郭も、箱の角や面に適応するよう平らにならされている。肌の一部や装飾品が表面に張り付くように配置されたその姿は、限られた容積に合わせて身体の各部位をプリントしたかのようだ。
本来は柔らかな曲線を描くはずの肩のラインさえも、箱の角に沿って鋭角に折り曲げられ、その輪郭をなぞっている。
コントーション箱化状態になってしまうと、防御力が若干上昇して打たれ強くなる。ただ完全に行動が封じられてしまう上に、自然治癒やボックスリカバー以外では解除できない。治療手段が限られるため、極力回避したい状態異常と言えよう。
東方変化録2
本作の箱化担当。例によって特にバフ効果が付与されるということはなく、ただただ行動できずに一方的に被弾してしまう形状変化。
東方変化録7

コントーション箱化状態に陥ると、パチュリーの身体は完全に均質な直方体へと圧縮されてしまう。
一見透明、あるいは半透明の立方体の中に全身が隙間なく詰め込まれているように見えるが、その実態は、無理な体勢で圧縮され直立する箱と化した生身の人間だ。人体の各パーツは箱の六面に沿って平面的に再配置されており、肉体本来の厚みや奥行きは、すべてこの均一な形状へと収束している。関節の屈曲や肉体の柔らかな起伏は一切排除され、際立つのは無機質な立方体としての輪郭のみだ。足元に至るまで、その身は箱の底面と完全に一体化している。
硝煙
膝を抱え、その腕の中に頭部が無理やり埋め込まれているような、コントーション系の圧縮箱化。
物理的には不可能なほど極限まで折り畳まれており、足先に至るまでが箱の内部へと深く収められ、一つの完成された直方体として地面に置かれている。
物理的には不可能なほど極限まで折り畳まれており、足先に至るまでが箱の内部へと深く収められ、一つの完成された直方体として地面に置かれている。
全身立方体箱化中は防御力が125%上昇し、物理攻撃をある程度避けられるものの、行動は完全に封じられる。自然治癒またはボックスリカバー以外では解除できず、時間経過以外の治療手段が限られるため、形状変化攻撃の難易度が上がり、極力回避したい状態異常と言えよう。
添付ファイル