ネット対戦のための手順とか設定とかそんなところをまとめたいページ(暫定)
ネット対戦について基本的なことは殆どmfvipのほうに集約されています。
基本的にはmfvipで紹介されているePSXeによるネット対戦設定準拠。
ここでは再確認とか、重要なポイントとかを解説。
ポート開放
プラグイン設定
もう一つ、対戦環境を安定させるために重要なこと。
プラグイン設定(ビデオとサウンド)の統一。
自分と対戦者の設定が少しでも違っていると、通信状態は一気に悪くなります。
基本的にmfvipの設定にすれば問題はないはずです。
設定を合わせる際は基本的にPCスペックが低い方に合わせてください。
GPUプラグインダウンロードページ→
http://www.pbernert.com/
SPUプラグインダウンロード→
mfvip
ネットプラグインダウンロード→
mfvip
これらをDLして解凍してできたファイルをフォルダから出し、[plugins]フォルダにすべて入れてください。
【kailleraclient】
ダウンロード→
mfvip
プラグインとは別物。
解凍してできたフォルダの中にある[kailleraclient.dll]だけを取り出し、
[plugin]フォルダではなくて、[ePSXe.exe]と同じ場所(ディレクトリ内)に置く。
【参考設定】
ビデオ(P.E.Op.S. OpenGL Driver 1.78)
→これでも動作しない場合はP.E.Op.S. Soft GPUで試してみる(もっと軽いプラグイン)
サウンド(Eternal SPU Plugin 1.41)
コントローラー
→マルチタップ設定は切っておくこと
→Digital OnlyさえあっていればコントローラーVSキーボードでも問題なし
→Digital Onlyがパッド2の方でも設定されているか確認する
メモリーカード交換
Q.熱帯って何
A.ネット対戦→ねったい→熱帯というネット対戦の略称です。
Q.相手とOS違っててもできるの?
A.WinXPと7で対戦を行いましたが、とりあえず対戦は可能でした。
エミュレータの設定さえ合っていれば問題なさそうです。
PCのスペック差が影響する場合もあるかも。
Windows Meはプレイ不可。
Q.ベスト版と通常版でも対戦可能?
A.できます。
Q.ポート開放しないと絶対ダメ?
A.環境によってはしなくても出来るらしいです。
でもかなり不安定になるのが殆どだと思うので極力開けた方がよい。
Q.Pingってあるけど何これ?
A.簡単に言うとレスポンス速度です。
この数値が速い程レスポンスが速い。同期ズレが置きにくく安定している状態。
サーバーを選ぶときの基準にでも。
対戦相手とPing値の差が大きい場合もズレが起きやすいです。
Q.ネット対戦開始ボタンを押すと一瞬だけウィンドウが開いて消えてしまう
A.パッド設定がDigital Onlyになっていることを確認してください。(パッド1、2両方とも)
ゲームプレイ中にメモリーカードの変更を行うなど、何らかの原因で勝手に
Digital Onlyの設定が解除されてしまう場合もあるようです。
Q.何か対戦中の動きがカクカクでやばい
A.ポート開放、プラグイン等の設定が整っていない可能性が高いです。
いったん落として再確認後、新たに部屋をたてて再戦しましょう。
それでもまだカクつきが酷い場合はサーバーを変えてみましょう。
※OPの時点でFPSが安定しない場合→ポート開放が関係している可能性が高い
対戦時になると極端にFPSが落ちる→プラグイン設定のズレが関係している可能性
Q.相手と結果がかみ合ってないらしい
A.同期ズレを起こしています。
エミュをいったん落として新しく部屋をたてましょう。
頻繁に起こる場合は、設定の見直しやサーバーの変更を検討してください。
【心がけておきたいこと】
- ネット対戦時のMF起動は必ず吸い出したファイル形式で。ディスク起動だと速度的に多分無理
- PCに負荷のかかるソフトは立ち上げないようにする
- 回線を使用するソフトも最小限に
- 同期ズレを生みやすい操作を控える(連打リスタートや一時停止)
最終更新:2012年03月07日 03:36