◆ジャムブリザードフラワー
モチーフ…ブリザード+プリザーブドフラワー+フラウ(氷の妖精)+クリスタル
能力…永遠に冷凍保存する程度の能力
→自身が触れたものの"時間を凍結させる"能力。時間を凍結させられたものはそのままの状態で永遠に停止し続ける。
応用で自身の肉体の時間を凍結させることであらゆる外からの攻撃をシャットアウトすることも可能。
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しかし… |
しかし弱点もあり、この能力は冬にしか使えない。冬が過ぎて春が来れば、雪解けと共に凍結された時間は再び動き出す。
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説明…
ミッドヴィリームfrontier第14話『雪華』に登場。
ヌバタマ種の綺石獣。外観は長い銀髪に青い瞳、青いドレスを着て氷の花冠を頭に乗せたトンボの羽を持つ人間型。
『銀晶之邑』クローマックの、
領主の館の奥にある氷漬けの一輪の花に開いたラックから出現。
前回にて、磨弓の一矢で退治された
綺石獣のクチバシから人魂が飛び出す
人魂はふらふらと飛んでいき、共同墓地の枯れた桜の花へ。その枯れ木のうろから、一行は見事な向日葵の花を見つける
"この花を…クローマックへ…約束を…代わりに…頼む…" その言葉を残して消える人魂
白楼市を北上し、極北の町クローマックへとやってきた一行だったが、
そこで見たものは、秋だというのに真冬の寒気に、凍り付く街の住人たちの姿であった。
約束を果たすため領主の館にやって来るも、領主も玉座で花びら残り一枚の花を抱いたまま凍り付いており、
その膝の上に座っていた綺石獣、ジャムブリザードフラワーが一行を見て薄笑いを浮かべ…
ブリザードフラワーの時間凍結の絶対防御によりダメージが通らず苦戦する一行。毒も通じず、
鬼針剣の一撃さえ弾かれてしまう。
万策尽きたと思われたその時、こいしが向日葵を持って無意識から凍り付いた領主の心に呼びかけることを思いつく。
「約束を守りに来たよ!ほら見て、これが向日葵の花だよ!」
こいしを守る他の仲間+大量の埴輪兵が凍結され、最後の一人…というタイミングで約束が果たされたと知った領主が目覚め、
そして領主が眠りについたことで季節は正常な状態に。
雪解けと共にすべての時間凍結が解除され、無力化されたブリザードフラワーはキスメの必殺技の光を浴びて浄化されたのでした…。
最終更新:2019年09月28日 17:48