◇ジャムノートルダムス
モチーフ:ノートルダム大聖堂("私たちの貴婦人"=聖母マリアの名を冠した教会堂。世界のフランス語圏都市にあるがここではパリのノートルダム大聖堂を指す。2019年に内部が焼失している)
+ノストラダムスの予言(予言者ミシェル・ノストラダムスが残した四行詩形式の予言集。ここでは最も有名な『恐怖の大王』の詩のことを指す)
+オームガイ(巻いた殻と触手を持ち、海底200mに棲む軟体生物で、生きた化石。古代のものは今と異なり、塔のようなまっすぐな殻を持っていたと言われる)
能力【恐怖を降り注がせる程度の能力】
→ノストラダムスの予言詩にある"恐怖の大王"の正体として予想されたものを召喚し地に降り注がせる。ただし自身の頭頂部より高い位置を狙うことは出来ない
本編では隕石・探査機カッシーニを続けて召喚、結界塔を狙うが隕石は手前の海に落下し、カッシーニは
ミコヌスの聖剣の一撃で撃墜される。
説明:
マヤカシ種
キセキ獣亜種。frontier第三十八話『マターラ』に登場。
本尊の方の外観は黒い海面から伸びる巨大な塔を貝殻代わりに背負う巨大オウムガイ。
マスケラ
連 合・バストゥニの都市
アクアポリス・エスパーダの沖合数キロに出現し、接岸。
そこから分霊を大量出現させ、『四面結界』の要である
ヒメネス・ニッポネンシスが居る結界塔の破壊を目指す
分霊はコウモリの翼を持つ悪魔や、翼のある西洋のドラゴン、ガーゴイル、ゴブリンといった『西洋の伝承の悪しき存在』から持ってきたと思しき外見をしている
最終更新:2022年08月22日 05:46