門番戦士シックールド・エリキザード=風見恵理(エリー

『幻錠夢扉のゲートキーパー!シックルード・エリキザード!』

ナノケイオスの一人で、現在はふらわ~しょっぷKAZAMIでバイトをしつつ生活している。何故風見の苗字を名乗っているかは不明。
元はヤモリ(屋守り)にミラクルパワーが宿って産まれた奇跡獣で、成長してアヤカシ種の奇跡獣士になる。
ミラクルアースではとある館の門番を勤めており、その守りに着目したヴィオラが直々にナノケイオスにスカウトしたという異色の経歴を持つ。。
奇跡獣士シックールドとしての姿を現すと、トカゲの尻尾が生え、右手にやたらと曲がった外刃の鎌、左腕に巨大な盾が出現する。
また、全身に電気エネルギーを帯びている。そのため直接攻撃で触れるなどすると体が痺れてしまう。だが風属性の攻撃で引き剥がす事が可能で
再度電気エネルギーが全身を覆うまでの間は触れても痺れる事が無い。
尻尾は自切する事で独立した行動が可能になり、ミラクルパワーを注ぐ事でシックールドそっくりの分身に変化して本体との連携攻撃が可能。
なお暫くすれば尻尾はまた生えてくるので安心。
『門を守る程度の能力』を持つらしいが詳細は不明。鎌で地面に引いた線から向こうに行くことを禁止する…という類の能力らしい。
ふらわ~しょっぷKAZAMIで幽香と過ごしているうち、ケイオスの首領であるヴィオラの方針に疑問を抱き、後にナノケイオスをこっそり脱退している。
同じく元ナノケイオスで同居人のルイズとはナノケイオスの頃からの友人。

後のニュームゲンシティ編では、成り行きから夢幻姉妹をかくまってふらわ~しょっぷKAZAMI(だった建物)に篭城。
結果的に反ケイオスのレジスタンスたちとヴィリームたちの間を繋ぐ結果となる。

「仕方ないじゃない仕方ないじゃない、お花の仕入れに行ってたんだから」
「…伊達に"門番"を名乗ってませんよ、頑丈さが取り柄でしてね」