幻影探偵シャロッグ・マードル=左城宮則紗

『六里霧中のイリュージョニスト!シャロッグ・マードル!』

ナノケイオスの一人で、現在は博麗区の探偵事務所『左城宮探偵事務所』の所長。36歳。
サリエス北部の島国の霧深い町の生まれで、『シャーロック・ホームズ』の伝承から産まれたオトギ種の奇跡獣士
幻想町では一夜にして名を馳せた和服の名探偵で、彼女が関わって未解決の幻想町の事件は無いに等しい。
時折ヴィリームと協力して迷宮入りしかけの事件を解決する事もある。趣味は魚釣り。
奇跡獣士シャロッグ・マードルとしての姿は、青い和服に身を包んだ犬耳姿の少女。
『影や霧を自在に操る程度の能力』を持ち、ヴィリーム達を翻弄する。
影や霧は実体化させる事も可能で、度々ヴィオラの偽者を送り込んだ過去があった。
「名探偵・左城宮則紗だ。私に迷宮入りに出来ぬ事件など無いわ!」
「ダイダラボッチを知っておるか?それはな…」

(二年後編では)
ケイオス系組織が事実上消滅した高校生編ではUMA(国際奇跡獣同盟)とAPMN(奇跡獣枢軸連合)の両組織にて、
それぞれの組織の動向を観察しつつ、両組織の抗争を促す発言も時折行っているらしい…。