英須理恵(えいすりえ)(エリス)=リムイノセンス

幻想町のどこかでよく見かける喋るコウモリ。人間年齢で20歳。現在はカフェ『ヴアル』で暮らしている。
実は彼女はかつてどこかの町でミッドヴィリームとして活動していたがある人物に正体がバレてしまい、
ペナルティとしてヴィリームの力を失い、コウモリの姿にされてしまったのである。
現在は元の姿に戻る方法を模索しつつ、ヴアルのペット兼マスコットとして活躍中。
ちなみにヴィリーム時代の名前は『リムイノセンス』で、赤茶色を基調とした衣装に身を包んでいた。

「星を司る無邪気な神話!リムイノセンス!」

□英須理恵=リムイノセンス
数年前に活躍していたミッドヴィリームの1人。美鈴達の世代と妹紅達の世代の中間に該当するヴィリーム。
キセキメテオンセリスクの罠にかかり、ペナルティとしてコウモリに姿にされてしまった。
のだが、ミマ・アナベラルと協力して???と出会い、変身後に限り人間に戻れる事になる。
変身後の衣装は赤茶色を基調とした衣装。
赤茶色のインディアン風の衣装を纏い、背中には黒いコウモリの翼が生えている。
インディアン風の衣装には、様々な星座や虫をあしらった紋章が描かれている。
右手には様々な技を繰り出す星型の魔法のステッキを、
両足には高速で駆け抜けられ、水上やマグマの上でも滑る事が可能なローラースケートを装備。
戦闘スタイルは持ち前のスピードとステッキによる多彩な攻撃。
一瞬のうちに様々な攻撃を、奇跡獣に仕掛ける事が可能。
更に虫等の小型の生き物の力を自由自在に引き出して、自身に備える事も出来る。
必殺技は『ヴィリーム・イノセンス・リバティー』。
星型のステッキをトマホークに変化させ、独特の放物線を描いて奇跡獣に投げて浄化させる技。

□???(神の審判)
英須理恵を元の人間に戻す資格があるかどうかを試す謎の人物。
声しか聞こえないので素性は全く分からない。のだが「ンフフ」が口癖。
更によく酒を飲むので、毎日ミマ・アナベラルが酒を持ってきてくれている。