アルコールド・バッカズン

(アルコール+バッカス(ローマ神話の酒神)+ZUN(博麗神主様))

ケイオニア帝国最東端に位置する島国「バッカズン自治領」の領主。
外見は眼鏡をかけた痩せた壮年男性。手に無限に生ビールの湧くジョッキを持ち、頭にスパゲティの湯切りに使うザルを被っている。
この国の五山から産出される麦酒は自治領の特産品で、ミラクルアースの各地に輸出されている。
常時酔っ払っているような口調・態度でのらりくらりとした性格だが、その実外交手腕に関してはかなりの切れ者。
あのヴィオラですら彼には敬意を持って接し、
クーデターの際にも自治領を攻め落とす事を諦め、最終的に自治権を認めている。