大星霊シェリア(だいせいれいシェリア)

私立妖山学園中等部の2年生。14歳。
日本人の神父の父とフランス人のシスターの母を持つハーフであり、薄茶色のセミロングヘアーと眼鏡が特徴。
家は輝針区にあるキリスト教の教会であり、彼女もまたシスター見習いである。
その為時折風神区にある鍵山教会に趣き、雛とシスター修行に明け暮れている。
博愛精神あふれる性格ではあるものの、意外とめんどくさがり屋。
趣味は天体観測で、星座や流星に詳しい。その為時折星降ヶ丘に行く事がある。
弦楽器の演奏も得意(特にハープ)であり、最近ではエレキギターやベース等に凝っている。

実は彼女は…

「光と音の聖なる調べ!メティエルケッド!」
名前:キセキメティエルケッド
モチーフ:メテオ+シスター+リュミエール(フランス語で光)+ベルクリケット(英語で鈴虫)+コルド(フランス語で弦楽器)
能力【音と光を自在に操る琴を操る程度の能力】
→好きな音と光を操れる琴を使いこなす。音は空気の振動なので衝撃波も出せる他、光を応用して電気や雷も出せる
解説:大星霊シェリアのもう一つの姿で、鈴虫の触角が生えたシスターの姿(触角はシスターの頭巾で隠している)。
変身前と同じく眼鏡をかけているが、眼鏡の性能もパワーアップして奇跡獣の情報を見通せるようになる。
持っている琴であらゆる音や光を出す事が出来るようになる。琴には鈴が付いており、音のサポートが可能。
具体的に言えば音を応用して爆音波や超音波を琴から発したり、光を固めて雷のように繰り出したり出来る。
この琴は音を「聴く」事も可能であり、人間の心臓音を探って人探しをしたり、奇跡獣の心の声を読み取る事も可能。
実は星に関する技を繰り出す事も可能であり、星の光を浴びてミラクルパワーの増幅を行う事も可能。
身体能力はそれなりであり、琴を使わない場合でも鈴虫のような身のこなしでそれなりの俊敏能力を発揮する事が出来る。

本編では奇跡獣人に覚醒する前で初登場。
奇跡団の奇跡獣に襲われそうになった時に、シスター・エンガチョに助けられたが
奇跡獣浄化後に偶発的にシスター・エンガチョが雛に戻るのを偶然見てしまった。
雛がペナルティで動物に変えられそうになった際、早苗の機転(とお詫び)で浄化された奇跡獣のミラクルハート
シェリア自ら飲み込んでシェリア自身の体内に取り込み、奇跡獣人となった。
つまり実質的に奇跡団が初めて生み出した奇跡獣人である。
以後は時折奇跡団のアジトに遊びに行きつつも、ヴィリーム達と共に正義側の奇跡の戦士の一員となった。

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最終更新:2022年03月03日 09:14