【元ネタ】ディートリッヒ伝説、シズレクのサガ
【CLASS】
セイバー
【マスター】
【真名】ヴィテゲ
【性別】男性
【身長・体重】192cm・78kg
【属性】中立・中庸
【ステータス】筋力A 耐久B 敏捷C 魔力C 幸運B 宝具A+
【クラス別スキル】
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
騎乗:A
幻獣・神獣ランクを除く全ての獣、乗り物を自在に操れる。
【固有スキル】
反骨の相:C
一つの場所に留まらず、また、一つの主君を抱かぬ気性。
自らは
王の器ではなく、また、自らの王を見つける事のできない放浪の星である。
同ランクの「
カリスマ」を無効化する。
血脈励起:A
自身に流れる人外の血に由来する能力を励起させる。
セイバーは巨人種、水妖に由来する力を一時的に増幅させる。
武芸百般:B+
多岐にわたり培われた戦闘技術により、あらゆる戦闘状態に対応することが可能。
空中戦や水中戦と言った尋常ならざる戦闘や、未知・未経験の状況にさえ、培われた技術と経験を駆使することで即座に対応してみせる。
また、セイバーの武芸を知っているならば精神的重圧を掛ける事も可能。
支援妖術:B
敵対者を惑わす支援妖術。
セイバーの場合、祖母である人魚の支援が見込める。
スキルを発動することでセイバーを包むように水のベールが展開する。
この水のベールはセイバーに対する攻撃を水圧で捻じり潰すことが出来る。
【宝具】
『豁然なる乖離の境界(ミームング)』
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~40 最大捕捉:200人
鍛治師ミーミルと二人のドワーフから鍛治技術を学んだセイバーの父
ヴェルンドの集大成、最高傑作が一振り。
ホテルスがミーミルから奪い、バルドルを倒すのに使用したミミングの剣を原典とする、『悪竜の血鎧』に守られたジークフリートの肉体すらも傷付ける、神造兵器にも匹敵する名剣。
...その正体はヴェルンドに殺害され
人体精錬により刀剣に"鍛ち直された"二人のドワーフ。
剣のカタチをした"あらゆるものを鍛ち直す"妖精領域そのものであり、あらゆる防御、加護、無敵性を脆弱な概念へと鍛ち直し、脆くなった敵を両断する。
真名解放により妖精領域を拡大、斬撃と共に射出し、あらゆる抵抗を無視した大切断を発生させる。
【解説】
ドイツの伝承やスカンディナヴィアのサガに登場する、鍛冶屋・ヴェルンドの息子。
ヴィテゲは12歳でありながら既に武器の扱いに長けていた為に、戦士になる事を決意した。
家に出る前に父親であるヴェルンドに自らが制作したミームングと名馬スケミングを与えられている。
高名な戦士の一人である
ディートリッヒ・フォン・ベルンを探す旅に出るが、その途中でヒルデプラントとハイメに出会い友人となった。
ディートリッヒと決闘を行い、彼に勝利して殺そうとしたが、ヒルデプラントの申し出により和解し配下となった。
ヴォルムスの薔薇園ではディートリッヒ側として参戦するも一度は戦う事を拒否するが、ヒルデプラントのとりなしで巨人と戦い勝利している。
ヴィテゲはその後非情な王であるエルムリッヒ側に付いて主君であるディートリッヒを裏切っており、また彼方側から勝負に挑まれたとはいえディートリッヒの弟であるディートヘアも自らの手で殺害している。
最後は復讐に燃えるディートリッヒの追跡を振り切って海の彼方へと消えて行ってしまった。
最終更新:2026年05月16日 18:06