型番付与例

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


型番付与例:以下は型番付与についての一例です。ご参考に。

名電工舎の場合は以下のような感じ。主に仕様に対して型番が付与されるので、
ここから元になったフレームを推測することはほぼ不可能だが、
頭部のアンテナ数を見れば多くの場合識別は可能になるだろう。

凡例:
MiSP-AAb/CCd…通常仕様と、その後継や派生型
MiSP-AAb/CCd[EE/FF]…通常仕様の現地改修/特装型
MiSP-[AA/BB]…設計時点で通常仕様と互換性がない、
あるいは通常仕様でも大改装により互換性を消失したワンオフ機

  • A メイン仕様:どのような仕様であるかを識別
  • b リリース番号:同一仕様の後継機の場合に順次追加(1-9,+)
  • C 派生コード:既存のメイン仕様の派生の場合に派生内容を付与
  • d 派生リリース番号:派生型の後継機の場合に順次追加(1-9,+)
  • E サブ仕様:メイン仕様をどうしたものであるか
  • F サブ仕様派生:上記の派生の場合に内容を付加

[ ] 特別仕様:何らかの形で通常仕様ではない場合には、[ ]にて型番を付与。
改装元の通常仕様と互換性のある程度ある場合には通常型番に[ ]にてサブ仕様を追加、
互換性がない/製作時点でワンオフの場合には[ ]にてメイン仕様を付加。


パラベラム系の場合は以下のような感じ。フレームに対して型番、仕様に対して枝番を追加となる。

#ABB(BBB)C(CC)/D
  • A メイン型番:フレームを識別
※通常は2.4.8の3種類
  • B サブ型番:仕様を識別
※3-4桁の16進数
  • C 枝番:特記事項のある場合に付加
※1-2桁の英数
  • D 派生コード:-Cまでで記述しきれなかった場合に付加

ちなみにメイン型番の2.4.8の意味については以下の通り。

2…基礎技術の検証と汎用性を重視した、標準状態での運用を当初の前提としたフレーム。ぺたんこ多し。

4…性能と拡張性を重視して、柔軟な改装や仕様変更を視野に入れたフレーム。ばいんばいん多し。

8…どちらにも当てはまらないもの(とても特殊なケース)


最終更新:2009年06月27日 21:21