ミストクロニクル(ミスクロ)攻略wiki@Lobi総合
ヴェレッタ
最終更新:
roast
偽神の造物 ヴェレッタ
ユニット詳細
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進化によるステータスの変化 |
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連鎖 |
奥義 |
アクア |
G1 |
12 |
88 |
78 |
G2 |
12 |
84 |
74 |
G3 |
12 |
84 |
74 |
G4 |
12 |
80 |
71 |
G5 |
11 |
80 |
71 |
G6 |
11 |
80(開戦時72) |
71 |
G7 |
11 |
75(開戦時68) |
66 |
G8 |
10 |
75(開戦時68) |
66 |
G9 |
10 |
71(開戦時64) |
63 |
G10 |
10 |
71(開戦時57) |
63 |
※ アクア列はルーン・アクアの装備効果発動時の数値
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伝記
原初の魔人の野望を砕き、星より力を賜った十三騎士は、この星を救う方法を議論していた
ある騎士は、あらゆる生命がこの星を愛し、そして美しい世界を形作っていると言った
しかしある騎士は、多種多様な生命の混在が星を傷つけていると言った
相容れぬ二つの意見の矛盾と葛藤は日々深刻化していった
中でも「創造」を司る騎士は最も極端な思想を持っており、彼の唱える粛清を成し遂げるため、殺戮マシンとしてヴェレッタが創り出された
彼の思想に従った騎士達が中心となって新しい世界の法を定め、背く者にはヴェレッタによる「選別」が行われる
全てのナヴィアの生ある者は殺の恐怖に怯えた
これを嘆いたある十三騎士が殺戮しか知らないヴェレッタに心を与えた
感情を得たことで己の行いを後悔した彼女は、耐え難い罪悪感から逃れるため眠りにつくことを選ぶ
しかしこれが引き金となり、中立の「無敗」を除いた十三騎士は二派に分かれ、その争いによって古代のナヴィアを焼き尽くすほどの戦火を広げてしまう
最終的に粛正派が敗れて姿を消したが、星にも大きく傷跡を残す結果となった
数千年後、傲慢な妖精王が思いがけずかつての殺戮マシンを呼び起こす
世界の秘密を知る妖精王は、贖罪を望むヴェレッタを友として迎え入れるのだった
出生地のストーリー「静寂な墓地」
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1. 偽神の造物 |
1. 偽神の造物
クレブ |
マスター クレブはもう帰りたいですゾ… |
アリン |
何を言ってるんだ 来たばかりじゃないか! オークションが終わるまではダメだ |
アリンとクレブは仮面を被り、 豪華なVIPルームに座っていた メイド服の美女とスーツの男が、 舞台で商品を紹介しているーー |
クレブ |
それにしても… こんなに豪華な個室に通されるとは まったく予想外でしたゾ 一体どんな汚い手をつかったのです? |
アリン |
おい! 汚いと決めつけるなよ! お前はオレを何だと思ってるんだ |
クレブ |
それはもちろんクz……ゲフンゲフン マスターもこの様な場で浮かれないよう、 作法を身に着けてみては? マナーの資格試験があるそうですゾ |
アリン |
試験だと? オレの嫌いな言葉は一番が「努力」で、 二番目が「ガンバル」なんだぞ! 面倒くさい、嫌だね |
クレブ |
やはりクズ… ちなみにですがマナーの試験は 中々の難関なのだそうですゾ 噂では試験官への贈り物が大事だとか… |
アリン |
世の中クズだらけだな! まあ、別に驚くことでもなかろう それが人間の性というやつだ |
クレブ |
クフフ… マスターが言うと説得力がありますなぁ |
アリン |
そのニヤニヤをやめろ! 主人をバカにしやがって… 無駄話はここまでだ オークションが始まるぞ! |
アリンが話し終わらないうちに、 証明が落ち舞台が照らし出される オークションの品が一つずつ紹介され、 仮面を被った客達が競り合いだすーー |
アリン |
おいクレブ! このVIPるーむは飲み放題らしいぞ 料理も自由に注文できる 今日の昼飯と夕食はここで済まそう! |
クレブ |
そんな都合のいい話がありますかな? クレブは何か嫌な予感がしますゾ… |
二人がメニューを見ていると 何やら騒がしい様子に気づくーー |
アリン |
なんの騒ぎだ ん…? あれは…鳥かご? |
アリンは身を乗り出して目を凝らす 舞台に綺麗な装飾が施された、 大きな鳥かごが運び出されて来る その中には人が座っているように見えるーー |
ヴェレッタ |
…… |
アリン |
クレブ! あの中に誰かいるぞ 監禁されてるのか? |
クレブ |
見たところその様ですな 耳と尾から獣人族のようですが、 ここからではよくわかりませんゾ |
アリン |
えええ? 人が出品されるのか!? 人身売買ダメ、ゼッタイ! |
クレブ |
マスター、お静かに… まるで田舎者の様ですゾ 奴隷制度があるのですから、 人買いもあって当然ですゾ |
アリン |
そりゃそうかもしれんが それが常識みたいに言うなよ! あれは人だぞ!? そこに人権はないのか! |
クレブ |
法も権利も国あってのものですゾ 国そのものが体を成していなければ、 民を守る法律も当然ございません 自由に生きられることは有難いですな… |
アリン |
認めたくないィィィ! オレの清らかで暖かい 平和な世界が崩れていく…… |
クレブ |
マスター 知らないということは罪ではありませんが、 事実に直面した時にどうするかが大事ですゾ マスターはどう向き合いますかな? |
アリン |
もちろんあの人を救い出す 変態に買われてでもしたらどうなるか… それによく見ると中々整った顔立ちだ イケメン代表としてこれは放っておけん! |
クレブ |
おまわりさん! こっちですゾ! |
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2. 偽神の造物Ⅱ |
2. 偽神の造物Ⅱ
助け出す為に落札しようと考え、 アリンも入札を始める… しかし競りはどんどん白熱し、 入札額がみるみる上がっていくーー |
ヴェレッタ |
…… |
アリン |
ええい、会場の皆々様は化け物か! これだけの金があれば 模型が50個は買えるぞ! |
クレブ |
マスター あまり熱くなってはいけませんゾ まだ30年の住宅ローンもありますし… |
アリン |
ちょっと待って! 住宅ローンって何? あの城はうちの両親の持ち物だろ? なんで30年もローンが残ってるんだ!? |
クレブ |
事業の失敗などいろいろと… 大人の事情というやつですゾ とにかく、入札されるのでしたらお早めに! |
アリン |
おい! オレは飛空艇教習所の失敗しか聞いてないぞ! 他にもあるのかよ… 後で全部話してもらうからな! |
アリンは予算の限界ギリギリで、 何とか落札することができた VIPルームに巨大な鳥かごが運び込まれるーー |
アリン |
うぅむ… 人助けには莫大な金が 必要だってことはわかったな |
クレブ |
マスター このようなお金の使い方はこれきりですゾ 先ほどの金額はクレブの食費10年分相当です |
アリン |
金の問題じゃない! 人としての意地でござる |
クレブ |
なんですと!? マスターがそんな善人のはずがない! 人の皮をかぶった悪魔め!! アナタは誰です!?マスターを返しなさい! |
アリン |
やっとる場合か! しかもなんで悪魔なんだよ! 好感度アップ間違いなしの場面だろ! |
その時、かごの中の人物が 急に動き出したーー |
ヴェレッタ |
……誰? |
アリン |
お、おいクレブ 彼女が目を覚ましたぞ! |
ヴェレッタ |
……クレ…ブ? |
アリン |
いいえ、それはそこの豚の名前です ワタシはアリンと申します |
ヴェレッタ |
……アリ…ン? |
中性的で美しい顔立ち… ハスキーで艶のある声… アリンはその美しさに魅了されてしまうーー |
アリン |
…クソッ!ふつう逆だろ! ここは美女がオレに惚れるのがお約束だろ! 主人公補正はどうした! どうして世界はオレに優しくないんだ! |
クレブ |
妄想はお控えくださいマスター そのような超展開はございませんゾ それに運がいいだけの主人公など ありふれたシナリオですゾ |
アリン |
絶望したっ! 主人公に厳しいライターに絶望した! |
ヴェレッタ |
…シナリオ? …主人公?…ライター? どういう、意味? |
アリン |
只今不適切な発言があった事をお詫び申し上げます …とにかく話を進めよう 君の名前を教えてくれ |
ヴェレッタ |
……ヴェレッタ |
アリン |
ヴェレッタ… どうして競売にかけられてたんだ? 誰か悪い奴に捕まったのか? |
ヴェレッタ |
よく覚えてない… 思い出せるのは……ギオ… |
アリン |
ギオとは誰なんだ? |
ヴェレッタ |
ヴェレッタの… 愛する人…… |
ヴェレッタの言葉に アリンは数秒間フリーズしていたーー |
アリン |
……クレブ |
クレブ |
いかがなされましたかな? |
アリン |
いやー これはもしかして、もしかしてだけど、 リア充ってやつか? |
クレブ |
おお!察しがよろしいですな マスターは独り身のミスターさくらんぼですが、 このままいけば25歳で魔法使いに、 30歳で賢者になれるそうですゾ! |
アリン |
そんな切ないジョブチェンジはご免だ! |
クレブ |
マスター 思い通りにならないのもまた人生ですゾ |
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3. 偽神の造物Ⅲ |
3. 偽神の造物Ⅲ
クレブに悪態をつきながら、 アリンはヴェレッタの籠を開けようとするが、 すかさずクレブが止めに入るーー |
アリン |
む? クレブ、なぜ止める? |
クレブ |
マスター これだけ厳重に隔離しているということは、 彼女は危険かもしれないですゾ 外に出た途端マスターの首が飛ぶかもしれません |
アリン |
お前の話を聞いたら怖くなってきたじゃないか だが、オレは監禁の趣味はないからな ご本人に直接聞いてみようじゃないか |
アリン |
ヴェレッタ 君はどうして閉じ込められてるんだ? |
ヴェレッタ |
見られてしまったから…… |
アリン |
何を見られたんだ? |
ヴェレッタ |
星を守るための浄化… でも、浄化は苦しい…殺すのは辛い… ギオは…もうしなくていいと言ってくれた ヴェレッタを守ってくれた…ギオに会いたい |
その時、目に見えない力が周囲を包み、 巨大な籠が一瞬で粉々に砕け散った 部屋の他のものには傷一つなく、 かごに触っていたアリンも無事だったーー |
アリン |
な、なんだこれは! ミノフスキー粒子か? カピラニア七光線か? |
クレブ |
マスター…… 意味不明な事を言っている場合ではありませんゾ |
アリン |
冗談でも言わなきゃやってられん! ヴェレッタの話を聞いたろ? これは事案だぞ! |
クレブ |
事案!? |
アリン |
彼女は悪の親玉かなんかの部下で、 嫌々ながら恐ろしいことを要求されていたが、 ギオって奴が彼女を救ってゴールインだろ? こんなに完璧なラブストーリーがあるかよ! |
ヴェレッタ |
……はい? |
アリン |
グチに見せかけたノロケなんか聞かないぞ! それで、そのギオって奴はいったい何者だ!? |
ヴェレッタ |
ギオは…妖精王… はぐれてしまって… どこにいったかわからない… |
アリン |
おっちょこちょいか!しっかりしろよギオ! でもオレにはわかるぞ…! どうせ劇的な再会が待っているんだろう! |
クレブ |
おお、マスター! この世の真理を悟ったかのようですな! |
アリン |
なめてもらっては困る! この世の中がオレに厳しいってことは、 裏を返せばオレ以外の奴らは リア充ってことだからな! |
クレブ |
まあまあ、お気を落とさずに… ところでマスター どうしてこんなに豪華な VIPルームのチケットなど持っていたのです? |
アリン |
ああ、ここのチケットは猫伯爵にもらったんだ 今日のオークションの主催は奴だからな ファティも手伝いに来ていたぞ こんなに豪華なチケットとは知らなかったがな |
アリン |
ここのオークションには限定の置物とか、 貴重な書籍が出ると聞いたからな これは行かざるを得ない |
クレブ |
マスター! 猫伯爵は信用してはいけないと言ったはずですゾ! ヴェレッタ殿の出品も彼の罠かもしれません! |
アリン |
それならむしろ好都合じゃないか ヴェレッタ、オークションが終わったら 猫伯爵に会いに行こう 奴ならギオのこととか知ってるだろ |
ヴェレッタ |
……はい! ギオ…早く会いたい…… |
アリン |
もう爆発してくれ |
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入手場所
備考