Dreams.
2008年、MIS.W,MIDI研究会は大きな変化を迎えた。
昨年までのメンバーに加え、多数の強力な新入生を迎えることにより、
昨年よりも更に高いクオリティ、更にバラエティーに富んだ楽曲が集ったCDが出来上がった。
部員がそれぞれの音楽で語るのは...「夢」
早稲田祭出展用コンピレーションCD第4弾!
参加メンバーは以下の通り。
- Coto(43代)……1曲
- GIGAS(43代)……1曲
- HA810(43代)……1曲
- nilke(43代)……1曲
- no2(43代)……1曲
- syuen(43代)……1曲
- wonder(43代)……1曲
- 刑死者(42代)……1曲
- MASSA(42代)……1曲
- soyjoy(42代)……1曲
- LAB63(42代)……1曲
- べるがも(42代)……1曲
- プルトニウム少尉(42代)……1曲
- ライアン二等兵(42代)……1曲
- Sinshu(41代)……1曲
- Ryuto(41代)……1曲
- RD-Withleaf(41代)……1曲
- BACO(40代)……1曲
- 結城ワタル(40代)……1曲
「夢」とは、不思議な言葉である。
人によっては、掲げられた目標と考える人もいるだろう。
ある人は、寝ているときに見るものを想像するだろう。
様々な解釈が許される題材、それが「夢」である。
人の数だけ存在する「夢」、それを題材にしたこのCDも、また多様な曲の展開をみせるのだ。
今回は、人数の増加に伴い、更なるボリュームを持って二枚組みでお届けすることとなる。
曲目
Disc1
1.ファースト・エンカウンター/Sinshu
2.かつてひかりかがやいていたもの/刑死者
3.skywalk/wonder
4.Labyrinth/HA810
5.beyond the dream/
Ryuto
6.14,400s/Coto
7.Cosmic Dream/プルトニウム少尉
8.PBVHD/nilke
9.Healing Nightmare /
BACO
10.蒼い夢と白い天使の羽(鏡音リンmix)/
MASSA
Disc2
1.レジーメロア/
soyjoy
2.fragile/
べるがも
3.somewhere/syuen
4.白瀧ノ大樹/GIGAS
5.the deep/LAB63
6.はじまり/ no2
7.スフィアの涙/
結城ワタル
8.夢と星の降る夜/ライアン二等兵
9.音楽―MIS.W Special Edition― /RD-Withleaf
ライナーノーツ
DTMというものを始めて約1年になりました。
ここまでやってこられたのはMIDI研究会の方々のおかげだと思います。
本当にありがとうございました。
コード進行からなかなか先へ進まず、大変苦戦しました。
結果できあがったのはなんとも言えず不思議な曲。夢中夢のような、白昼夢のような…
何も考えずに創ったので、テーマは「無意識の意識」ということで(笑)
無意識の内にチャチャチャのリズムを刻んでいたようです。
中盤の不思議加減が耳に残ってくれると嬉しいです。
「浮く」のと「飛ぶ」のでは、意味が違う。
ましてや空を「歩く」なんて、次元が違う。
夢ばっかり見てないで、とりあえず地に足をつけなよ。
落ちても知らないよ。
音楽製作は初心者で、短いループをつなげて作りました。
夢の中で何度も同じ場面を垣間見て、
それが現実にあったりしてハッとする。
そんなイメージ。
もう少し迷走してるような感じにしたかった(笑)
夢から覚めるとベースの旋律が頭に浮かんでいました。
そこからドラムパート、メロディパートを増やして・・・
なんとか曲ができました。
めちゃくちゃ作業がはかどって
夢のような4時間でした。
みたいな
銀河に広がる夢(やみ)… それは、色褪せた希望(ひかり)。
無限に繰り返される咎(あやまち)… それは、避けられぬ真実。
残酷なまでに僕らを苦しめるものは、自らの闇(ゆめ)なのか…
ヒント:デスノート
意味があるように見えて意味が無い。
そしてそれさえわかれば、勝手に与えれば良いとわかる。
たとえばそれは夢にだって。
みたいな
何が悪夢かって、卒論中間発表が直前に迫ってるこの状況が悪夢なんだよ!っつってね。
しかもあまり悪夢っぽくないけど、現実逃避的に作ったからこれでいいのさ。
本当はDream to Nightmareっぽいの作りたかったけど時間とセンスが無さ過ぎました。知らない人置いてけぼり。
技術的に稚拙ですが一所懸命頑張って作りました。
曲名は、アで終わると格好いいなあと思って付けただけで深い意味はありません。
ところで、いつも母親がドアをノックする音と目覚まし時計の音で目を覚まします。
朝です。おはようございます。
追われる夢、落ちていく夢、崩壊する夢。
そんなトラウマ的な夢の側面を切りとってみました。
お耽美でない退廃美を目指して作ってます。
初作品で短絡な一曲ですいません。
夢に向かっていく途中のイメージを曲で表してみた。
道の中、時には奮発し、時には消沈し、時には失敗する・・・
それでも自分の望む「どこか」にあるゴールが消えずに心のどこかにあるはず。
曲はある一つの曲とさまざまな情報に大いに影響されてつくりました。
去年に続いて聞いた感じが海っぽかったので電子辞書でいろいろ見てた結果
このタイトルになりました。
でもほんとはhouseとかELECTRONICAっぽいを作りたかったのですが、
自分の現在の技術では無理でした。
なのでその二つのジャンルの曲を作るのが今の夢です。
夢の世界の始まりをイメージして作りました。
音楽制作はまだ初心者なので、色々未熟なところがありますが
今の自分のできるかぎりのことをしたつもりです。
せめて夢の始まりを感じてもらえたらうれしいです。
みたいな
久しぶりの作曲にあたり、影響を受けた曲のタイトルにもある『スフィア』という単語をどうしても使いたかったので、このような曲名にさせていただきました。
早稲田祭CDに4年間参加させてもらいましたが、これでも今までで一番ポジテブ・シンキングな曲ですw
参考資料:[1] スキマスイッチ『スフィアの羽根』,2006年.
星のきれいな夜に恋人の前で演奏してください。
振られます。
- 『音楽―MIS.W Special Edition』/RD-Withleaf
―あなたに会えてよかった!!
胸いっぱいの言葉達は、あれからずっとざわめき、鬩ぎ合いの中…
音楽とともに歩いてきた今までを振り返ってみれば。
全てのきっかけ、それは得も言わず感じた胸の高鳴りで、
ほんのちょっとのとあるの曲への嫉妬心で、
しかし僅かに私を駆り立てたものでしかなかった。
だけど、間違いなくそれは確かな意志だと、そう思えた…だから、
私は今ここにいるのだろう―
そして―皆に会えてよかった!!
皆に、そして『あなた』に送る、感謝のキモチ。
そして私はこれからも―
最終更新:2008年11月09日 22:17