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東方から来た幻想の配達人。
旧き善き和製音楽を思い起こさせるメロディアスなその楽曲は、音のファンタジスタといわざるを得ない。
その題材は鍵盤から三味線と多岐にわたり、類稀なる才能が伺える。
理論研究にも余念が無く、完璧かと思われたその楽曲達であるが、今この瞬間もなお進化を続けている。
"音"の持つ力を極限にまで引き出そうとするその姿勢こそは、会長の名にふさわしいものだといえるだろう。
そんな彼の曲が世界を救う日も近い…
最終更新:2010年03月04日 19:03